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2005年11月

満員電車の美人ママ

仕事の帰り、満員電車に飛び乗り、長い座席の端っこに立った。
前には、7,8ヶ月かなあと思う子供を連れたママが座っていた。
すっぴん系で、タートルのセーターをスマートに上品に着ている。
可愛い感じの美人ママで、素敵だなあと思っていた。

私は、電車の中などで子供に声をかけたりすることはちょっと苦手で、
今日も、この親子にニコッて顔を合わせて、そのあとは本を読んでいた。

そのうち、子供がひどくグズりだしてきて、周りの人も代わる代わる
この親子に視線をやるようになった。
こんな頃が私にもあったなあ・・・。どうしよう・・・って
思うんだよなあ・・・。
って思っていた。
どうしてあげることもできないけど・・・。

そのうち、このママは、膝にかけていた上着を胸まで持ち上げて、
タートルをめくっておっぱい をあげ始めた。
びっくりした。この満員電車で勇気ある~!
しかもこの美人ママ。

泣きやんだ子供の方に、また周りの人たちが代わる代わる
何があったんだ・・・
みたいな視線を向ける。

もう、私の体はそのとき動いていた。
一歩前に出て、長い座席の端の手すりを持っていた手に本を持ち換え、、
反対の手で、わざわざ一つ隣のつり革を持った。
そうすると、前をあけて着ている私のトレンチコートは
コウモリ状に少し広がる。
・・・とても自然にそう していた。

このママもそれに気づいたらしく、ちょっと私を見上げて
ニコって微笑んだ。

この人もまた何年後かに
ああ、私もこういう頃があったな・・・って
誰かを見るときが来るんだろうな・・・・。

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ゆずジャム

yuzu1 いつもの実家からの”想いを詰めてfrom兵庫” 宅急便が
昨夜届いた。相変わらずいろいろ入っていて楽しい。
ちょうど、朝 ご近所で仲良くしていただいているお宅から
柚子をたくさんいただいたとのことで、箱の隅にゴロゴロと
入っている。

お料理の香り付けだけではもったいないので、
柚子ジャムをつくることにした。


yuzu3 パンやヨーグルトに合わせてもいいし、これからの季節  
柚子茶 でも ほのかな和の気分 が味わえる。

その日の家事を済ませて
なにも世間が寝静まっているようなこんな時間に・・・
とは思ったけど、特に頭を使わなくても簡単だし、
すぐに作りたくなった。
いい香りがいっぱいに広がる。

できあがり!・・すぐに柚子茶で一服。
          朝、早速トーストに付けて食べた。

<作り方
①柚子大きいの3個は皮をむいて中の果肉は果汁をしっかり絞る。
 スライスした皮と薄皮も種も一緒に鍋に入れ、グラニュー糖250グラムを
 混ぜ合わせ、ふたをして30分そのまま。
②弱火にかけて、木べらでゆっくり混ぜながら煮る。アクはすくう。
 煮たって10分ぐらいしたら、種を除く。
③皮のスライスが透明になったら、ハチミツ1/2カップ加えて、さらに
 とろみが出るまで5分くらい煮る。
(ほんとにあっさり・サラッとが好みなら、ハチミツは入れなくていいと思う)

柚子の種 には様々な効能が含まれていて、ヌルヌルとしたペクチン質は
  ビタミンCとの相乗効果で血行も良くするし、小じわを防いだり、
  しみ・そばかすを薄くする働きもある。
     ・・なので、種も一緒に煮て、できるだけ柚子の成分いただきます!

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山茶花のおはなし

sazannka お隣の家との垣根に沿って今、山茶花 が次々に咲いています。
ここは、あじさいやユリが季節ごとに優しくお隣とのさかいめを
ほどよく作り出している私が好きな 小さな風景 の一つです。

どうして、「さんさか」 とそのまま読まずに、「さざんか」っていうのだろう?
って思いながらよく「山茶花」という文字を指で辿ることがあります。
          それに、確か中国では「山茶」は「椿」 だったと思うけど・・・。
             (まちがっているかもしれない・・・。)sazannka2
確かに「椿」と似ています。
子供の時に住んでいた家の庭に椿があって、
母がよく、
「椿の花は、ポロって落ちるから好きじゃない」 って言いながら
ひと枝切って一輪挿しに挿していました。
それに比べると、
山茶花の花びらは、一枚ずつ はらはら と散っていきます。
その散り際が、凛とした椿と比較して
          優しい印象を受けるのでしょうね。

              私は、どちらもそれぞれに好き。

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息子のおみやげ

omiage 息子が修学旅行から帰ってきました。
広島~神戸・大阪~京都
携帯で撮った写真を次々と送りながら、いろんな話をしてくれました。

広島の原爆は強く心に響くものがあったこと・・感じたことをずっと大切にして欲しいと思います。
神戸では、海から山から街を楽しんだようです。
・・・・でも、できれば震災前の神戸の街を見せてあげたかったなあ。
大阪では、USJ、道頓堀・・。
京都の紅葉は本当にすばらしいね。

楽しくにぎやかに、また感じることのできる旅行になって良かったね。

おみやげは各地のお菓子はもちろん、
神戸のおみやげはうれしかったです。

ワイヤーとビーズでできた箱に入った紅茶のセット。
クリスマスオーナメントのついている紅茶。
それから、カード。これは
「お母さんがこういうが好きだから、リビングや玄関、トイレなんかに飾るといいな。
と思って・・・。」選んでくれたそうです。
すっごくきれい☆ありがとう
それから山ほどの洗濯物・・・OK!

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あいちゃんの手紙

先週送別会をした「あいちゃん」の今日は最終出勤日。
全然そんな感じがしなくて、ランチも普通に1時間一緒に過ごして、5時のセレモニーでも
涙も出なくて・・・
なんか明日も来るような気がしてました。

帰りにもらった手紙、「うちに帰って読んで。」っていうから
そうしました。

ありがとう。
同じ職場にいて、私のことを同僚として、女性として
そんな風に見ていてくれていたんだな・・・
って感動しました。ちょっとホロッときそうでした。
手紙の8割がそうして綴られたあと・・・

あ~!!
あいちゃんも言ってしまったわね!!!

「・・・・・・・・・・・・でも、どこか強い女性でした。」

それ、私に対して禁句だよ~!!!!!

まあ、これからもよろしくね☆

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「名前で呼んで」・・日経新聞より

sinnbunn  <昨日の日経新聞の記事・・>
”団塊世代(1946~1950年生まれ)の夫婦を調査すると、
夫のおよそ4割、妻の6割近くが
「お父さん・パパ」「お母さん・ママ」とお互いを呼び合っている”

我が家はもう少し若い世代になるけれど、
やっぱりそうお互いを呼んでいます。
つきあう期間も短かったし、結婚してすぐに妊娠したので
主人は(いやお互いに)かえって世の中でその呼び方が普及していることで助かったのかも知れません。
それまでは、私と話していても、
「あなたねえ・・」とかせいぜいそれくらいであんまり呼ばれた気がしません。

また、
”「クレヨンしんちゃん」のしんのすけが父親のまねをして母親のことを「みさえ」と呼び捨てにするという現象が、若い夫婦と子供の間で起きている。”

ともあリました。それは良くないかな・・。

子供にはやっぱりいつまでも「お母さん」と呼ばれたいな。
気の早い話だけど、そのうち孫ができたからって、子供にまで{おばあちゃん」とは呼ばれたくないし・・・。

そういえば、子供が小さいとき、公園で仲良くなった友達の間で、
(そのころは「公園デビュー」なんてなかったけど)
「○○ちゃんのママ」って呼ぶより、お互い名前で(名字ではなく名前で)呼ぼうよっていう話になり、みんなでそうしていました。
なんとなく新鮮で自由な感じでした。

ずっとそう思ってたんですけど、
ねえ、お父さん、
名前で呼んで欲しいと思ってるんだけど・・・。
どうかなあ・・・?

私は 「お父さん」 のままでいいよね。

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居酒屋ダイニング”M"へようこそ・・2

gohann2 どうぞ召し上がれ!
<本日のメニュー>
・煮豚(卵といんげん)
・里芋のペタンコ焼き
・バジルのごはん
・お漬け物
・おみそ汁


*相変わらず、メニューを見ればわかるレシピいらずの簡単ダイニング だけど・・
 ・煮豚は、フライパンで焼き目を付け
         余分な脂はきれいに除きます。
       一晩おいて、翌日上に白く固まった脂も
         きれいに除きます。
      これでなんとなく安心出来る。それから蜂蜜を加えて煮詰めるのが”M”流
 
 ・バジルはベランダで収穫。寒くなって夏の勢いはもうありません。
 にんにくのみじん切りを炒め、ごはんを加えて炒めます。コンソメ・塩・黒こしょうで味を  
 整えて、最後にバジルを混ぜ込みます。
 こってりの煮豚を食べた後、このバジルはお口の中がさわやか!

 ・蒸かした里芋をつぶし、丸く薄くして、両面にスライスしたにんにく桜エビをぎゅっと
 貼り付けてごま油で焼き、最後にお醤油を回しかけます。

 ・私はナスのお漬け物は苦手なのでパス

 ・おみそ汁は何でもいいけど、当たり前のお豆腐とねぎ。

今日はお兄ちゃんが修学旅行でいなかったので、ちょっと残念。煮豚は好きだろうから、明日帰ってきたら少しでも食べさせてあげたいと思ったけど、見事に完食!
また作るね。


ごちそうさま。
 

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体育館

taiikukann
総合運動公園の体育館

みんなここでいろんなスポーツや余暇を楽しんでいる。
とてもきれいな公園。
ここのジムに通っているが、「ジム」というより、「体育館 」という響きが好き。


taiikukann_2 「そういうカッコもいいねえ」と主人が前に言ってくれたことがあって、
いい気になってジャージのまま出かけて、
帰りにスーパーへよることもある。
(・・・さすがにそのときはオバサンを自覚する)

taiikukann3 スポーツ雑誌「TARZAN」でもらったメッシュのシャツ。
タンクトップの上に重ね着する。お気に入り。

週末は出来るだけ優先順位を上げて体育館へ行く。行くと2~3時間はあっという間。
ストレッチをして、マシンでちょっとした筋トレ、ランニングマシンでハムスターのようにローラーに乗って汗をかく。この時に汗が出にくいとか、なんとなくやる気がないとか・・体調がわかるけど、そういう時も、時間か距離かスピードのどれかは意識してガンバル!!

そして、アップテンポの音楽でエアロビクス。
インストラクターによってどの程度ハードかわかるので、はじめからきついインストラクターの時は力を温存する方向でやってしまう。
全力だ!!!という別の自分もいるが、「あたしって自分にあま~い
ボクササイズの時は壊れた感じになる。キツー!

汗をかいた後は、きちんとストレッチする。
静かな音楽が心地いい。
身体の隅々までいたわってあげる。

月~金 仕事と家事で結構心身共に疲れとストレスって溜まってるかも知れないけど、
あと一歩、積極的に疲れ果てる。

そうするとパッとリセットする自分を感じて気持ちいい。

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「慕う」という気持ち

yutaka ゆう兄ちゃんのお墓参りに行ってきました。
叔父なのですが、小さい頃一緒に住んでいて、よく遊んでもらいました。

杉並、高円寺にお墓はあります。
お花は少し可愛いめに供えました。
ガンだとわかって、たった半年、今年7月に57歳の若さでなくなりました。
ドラマの音楽の仕事をしていて、病院の許可を得て個室に必要なものを持ち込み、亡くなるまで仕事と一緒でした。

いつでも会える気がして、今思えば、もっと一緒に飲んだり、いっぱい話したり、いろいろ教えて欲しかったって後悔しています。

でもお墓の前に座ってると、ふと、これからは都合なんて聞かないで、いつでも会いたいときに来れるんだな・・なんて。

しばらく手をあわせていろんなことを考えていると、そのうちに気持ちがこみ上げてきて、
止まらなくなってしまいました。
我慢することもなく、心落ち着くまでそこにいました。

そして、歩きながら、
ゆう兄ちゃんが眠るこの町、
母が60数年前に生まれた杉並の町の雰囲気を感じようとしていました。

ゆう兄ちゃん、私はこの夏、いい歳して初めて「慕う」 という気持ちがわかったようです。
サザンの歌詞にもよく「慕情」って使われているけど・・・。

 ”その人のそば(場所)に居たい
 行きたいと思う

 その人のイメージをいつまでも心の中に抱き
 常にその思い出に浸る

 その人の学問や人物を尊敬して
 それに従おうと思う

        ー 新明解よりー   ”

そして私がひとつ付け加えたいのは、
その人を思うと 自分を強く信じられる

   どうぞやすらかに・・・。

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ラミーとバッカス

rummy 毎年冬になると楽しみにしているロッテのチョコ ラミーバッカス
北の地方から順にお店に並ぶ。
今年は、9/27(火)から北海道・東北、10/11(火)から首都圏。
冬限定の商品で、この季節うちの冷蔵庫にはいつも入っている。

たばこやお酒、コーヒーのようにチョコレートにも依存症があるらしいが、
それかも知れないと思うくらいチョコレートが好き。
もっと絞り込むと、甘くない大人のチョコ が好き。
今年はヨン様 がコマーシャルしてるからきっとファンは増えているはず。

ラミーについて・・・繊細な味わいのサルタナレーズンをすっきりしたホワイトラムに漬け込んだみずみずしい感じのラムレーズンになっている。生チョコは風味豊かなダークラム使用。相性ぴったり。(2本バー入り)

バッカスについて・・・砂糖で固めたウイスキーボンボンと違って、チョコレートだけでコニャックVSOP を閉じこめているので、口に入れた時トロッと溢れる感じが良い。チョコは完熟バニラ使用。アダルトな香り。(12粒入り)

ただちょっと悔しいのは、ターゲットは40~50代の女性 と何かで聞いたことがある。
・・・それでコマーシャルはヨン様 か!
まあ、大人の女性にしかわからない・・ ということか・・・としよう。

季節限定の最終はいつなのか・・・?
毎年思うけどいつの間にお店から姿を消してしまうのだろう。
そして、次の冬が来てまた思い出す。

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けっこう衣装持ちじゃん!!

youhuku 息子が今日から5日間の修学旅行に出かけた。
広島から、神戸、大阪、京都の予定。男ばかり6人のグループで
日程の95%くらいはフリー行動。
課題はもっているはずだが、みんなでホテルのチェックアウトまで寝てるなんてことはないだろうなあ。
例えば、部活のない試験前しか暇がないと言って、
普段みたいと思っている映画のビデオを見たり、
音楽を聴いたりする息子だ。
その恐れ有り。

私服通学の男子校なので、この5日間ももちろん自由。
荷物をバッグに入れる横でちょっと写真撮っちゃった。

思ってみれば、去年なんか母親として心配になるくらい 
オシャレ心 がなくて、
ほとんど毎日、ウインドブレーカーとかジャージで登校し、
朝テニスをして授業を受け、
放課後またテニスして夜遅く帰ってくる・・という具合で、
それで電車に乗るのは恥ずかしくないのか?
という格好をしていた。
しかも、お弁当と、ほかにおにぎりを2個必ず持って、
教科書もいつも持って帰るような息子だ。カバンがでっかい。
そんな高校生見たことがない!!
といった感じ・・・。

でもさすがに最近は、
一人前に洋服を買いに行く気になる時もあるようで、
それも基本的に必要なものがあれば、
でサッと行って気に入れば買う。
なかったらあるものでなんとかなるさーくらいのもの。
そして、横から親がクレジットカードを出す。
適当・最低限のお買い物。

しかし、几帳面なところがあり、
(これは オシャレ心 か?)
Tシャツや靴下が汚いのは気になるらしい。
着替え、履き替えを持っている。
そして、脱いだものは 
ブティックたたみ をしてバッグに入れている。
汗で濡れているとか、汚れているでもなければ
着てないものと間違うくらい。
   ・・・誰の子だ?・・・
清潔感はあると言っておこう。

いつの間にかジャージ通学から
本当の私服通学になり、
それなりに衣装持ちになっていた。

オシャレして旅行を楽しんで来るといい。

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何の記念日でもないプレゼント

inu2

purezennto サッカー場から帰ると、友人から荷物が届いていた。
何だろう・・・?
ええーーー!!犬のぬいぐるみ 
”TINTIN”
かわいい!!手触りがなんとも言えない。
つやがあって、ふんわりしていてエマール使用って感じかなあ。

思いがけないプレゼントに感激して何回も「かわいい!!」って言っている。写真も撮っちゃった。

送ってくれた説明なんかが入ってないかと思って、箱の中の梱包の間を探すが、何もない。
こういうところもまた彼女らしいと思って笑っちゃった。

すぐにメールを入れると、彼女がはたらいている美術館で今ベルギー展 をやっていて、ショップで売っているものらしい。
”あまりの可愛さに誰かにプレゼントしたくなった” ということ。

それで私のことを思いついてくれたことが何よりもうれしい。
ありがたーく、ありがたーくいただいて大切にするね。

誕生日でもなく、何かの記念日でもなく、何でもない時に誰かが自分のことを思ってくれたって、ほっこり してうれしいものだなって感じた。

何回も何回も手にとってウキウキしている。

風邪なんて引かないように気をつけてね。

ありがとう。

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♪ガンバ”ガンバ大阪”ガンバ♪

16 大宮公園サッカー場の大宮アルディージャVSガンバ大阪 を観戦した。     

サッカー場までの氷川神社の参道 は色づいてきれい。

実はそれほどサッカーは詳しくなくて、ワールドカップの時とか必死で

見ていたりするけど、今日のゲームの位置づけというか意味なんかも

ssakka-jyou よくわからないが、ガンバファンに誘われるまま欠場の16番大黒 のユニフォームを着て、アウェー側ガンバ席で応援した。

メンバーもよく知らないと言っても、5番宮本さんはかっこいいとずっと思ってる。それに西野監督 みたいな感じは大好き。

試合を追いかけずにこの二人に見とれてると、時々そうしてる間に、注目プレーがあったのか、周りのざわめきの意味がわからないときもあったりして・・・。全くガンバ席で不謹慎なサポーターだ。

あまりリズムのないまま、87分、アルディージャの得点で結局決まった。

暖かい午後、外で過ごしたのは気持ちが良かった。

それにバスで到着組のガンバサポーターはすごい。流されるように一緒に手拍子を合わせたり、声を出したりしたが、この人たちこれからまたバスで大阪まで帰るんだと思うとすごいパワーに改めて脱帽!!

サッカー場に集うこの感じ、臨場感が楽しかった。

お疲れ様!!

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ミセス”O"

ogawasann 午前中、 「ちょっといらっしゃいよ。」って呼ばれてミセス”O”さんのところにおじゃましました。
ここの庭は広くて陽当たりが良くて、真ん中の木に柴犬がつながれている。ビクターの犬みたいに首をかしげて座ったり、暖かい地面に出来る限りひっつくように寝そべったり、とても可愛くて正統派の犬だ。

畑に連れて行ってもらった。
白菜と水菜、丸大根を手際よく抜いてくれる。
美味しそう!

私も、黒のローファー靴を履いていたが、楽しくて靴を真っ白にして畑の畝に沿って歩いた。

この種類の大根は、煮るとすぐに柔らかくなる。薄味で、干しエビのあんかけにするといいと思う。
白菜は、早速今日おに使おう。
水菜は、それほど大きくなってなくて、みずみずしい。明日の朝、鶏肉かシーチキンかでサラダにしよう。

こういう野菜を目にすると、お店に行って「今晩何作ろう・・」って悩むのと違ってすぐにいろんな使い道が浮かぶから楽しい。

いただきます。

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さよならのかわりに・・・

tebukuro  <送別会出席のメンバーから素敵な手袋をプレゼント>            

 これから寒くなるから、風邪引かないように気をつけてね。

 しもやけなんか作らないようにね。

     buresuretto      

 <あいちゃんがいつもつけているラピスラズリのブレスレット>

 すべての幸福を呼ぶパワーストーン。

今日は今の会社に一緒に入ったあいちゃんの送別会。今月末で退社する。知識も経験もあって、いろいろと教えてもらうことがあった。
性格も優しくて、正義の味方っぽい。
やっぱり寂しいなあ。
でも辞めないで、とは言わなかった。彼女の新しいステージでの活躍を応援したいと思う。

でもね、私たちは お母さん だから子供の心や身体のことで心配することもある。
時には、仕事の方を優先して頑張ったり、子供にも自分もガマンが生じることもある。
お母さんは、元気が一番大切だからね

さようならというかわりに、

あいちゃんへ、
心と身体を大切に・・それからしあわせであるように・・

と祈っています。

ありがとう。

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とりあえずクリスマス★

ri-su ハッと気がつくと、街はもうクリスマス

イルミネーションがきれいで、ウインドーや店先

クリスマスの飾り付けがにぎやか・・・。

特別クリスマスだから・・ってことはないけど、華やかでいろんなものが

tapisutori キラキラしてこんな中を歩くのは心が躍るようで楽しい。

もうそんな季節なんだなあ・・・

とりあえず、サンキライを買って帰り、ぐるっと巻いてワイヤーで止めれば

素敵な赤のリース

ri-su2 細いつるを巻いて木の実や赤唐辛子、石膏のハウスオーナメント
を麻布にひっつけて、小枝を通せばミニタピストリー

ちょっとだけ我が家の手作りクリスマスが始まる。

あと一ヶ月くらい、少しずつ飾っていこう。玄関には生花のリースも作りたいな。

だけど、聖夜は明かりを落として静かに過ごすのがいい

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居酒屋ダイニング”M"へようこそ

syokutaku どうぞ召し上がれ!
<本日のメニュー>
・チーズとおもちの春巻き(黒こしょう)
・大根と水菜、ささみの酒蒸しのサラダ(ごまドレッシング)
・揚げじゃことゆかりのご飯(水菜、鰹節、ごま)
・ちっちゃいかぶのお漬け物
・おみそ汁

   じゃこは四国から送ってもらったもの
   お漬け物の若いかぶと大根は昨日友人からもらったもの
   春巻きのお皿は東京ドームのテーブルウエア展で買ったお気に入り
*恥ずかしながら、見ただけでわかる、レシピいらずの簡単メニューです。


この頃、息子たちも成長して週末でもそろって夕食が一緒に出来ないこともある。
ちょっと主婦として、母としては寂しい。
今日はみんなで食べることが出来るので、居酒屋風大皿メニューにしました。

どうしてもコテコテのものが苦手で、関西人だから薄味で、こんな感じのものが多くなってしまうのだけど、
「食卓にみどりがたくさんあると落ち着くねえ。」
と食べ始めた主人の言葉がとてもうれしかった。
みんなどんどん取り分けて、完食!

何でもないこんなことだけど、家族が喜んで食べてくれることがほんとにうれしいの。
ありがとう。
   

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ごちそうさま・・自給自足のおすそわけ

yasai 我が家のお米は美味しい。
とても消費量が多いのだが、ちょっと前に友人が紹介してくれて美味しいお米をすごく安く譲ってもらって助かっている。
彼女とは「たまにお茶しようよ・・」と言いながらなかなか会えなかったが、
時間を合わせて時々会うのにちょうどいい。
ただ、そのたびごとに精米したてのを持ってきてくれるので、手間をかけさせてホントに申し訳なく思っている。ありがとネ。

彼女は以前銀行におつとめしていた頃の同僚で、今は家にいる。何でもよく知っていて、
好奇心があって、話が深い。
この頃は、畑作りに夢中で、今日もお米と一緒に大根・べんり菜・かぶを持ってきてくれた。しかも、「あおむし」 付きだ。これもまた良い。
夏には、ナス・ピーマン・シシトウなんかももらった。
お店のとは違って、こういう野菜を手にとると、
なんだか誠実で心のこもったお野菜だなあてしばらく見ている。
肥やしのこと、土のこと、畑の見た目のバランス、いろいろなコトが彼女の頭の中で耕されて蓄積されて、それで出来た野菜たちなのだ。

昨日、フードマイレージについて書いたが、「これぞ理想の食生活」という気がする。

作った人の手仕事を思いながら・・・・ごちそうさまでした。

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今日のご飯は何マイル?フードマイレージ

food 本日のメニュー・野菜いろいろサラダ・ゴボウメンチカツ・クリームコロッケ・卵スープ    ・・・さて何マイル?

環境に関する身近な話を目にしたのでちょっと考えてみます。

”国産小麦から作られる食パンを食べることと、冬場のエアコン設定を一度下げることは、同じ省エネ効果を持つ”

これは、日本の食糧自給率の低さと、フードマイレージの高さと深い関係があります。
私たちが何気なく食べている食パンも、もとを辿ればたくさんのエネルギーを使って長い長い旅をして食卓にあるのです。

「フードマイレージ」(トンキロメートル)
=「輸入相手国別の食料輸入量」 × 「輸出国から日本までの輸入距離」
で算出される「食」が環境に与える影響をはかる指標・概念
依存国はアメリカ・カナダなど特定されている割合が大きく、日本のフードマイレージは
約9000億トンキロメートル。世界最大、際だって高いのです。
輸入と国産では輸入距離の分フードマイレージは桁違いになります。
それに伴う環境負荷(CO2排出量)はかなりのものだとイメージできます。

こう考えると、「地産地消」(地元でとれたものを地元で消費する)は理にかなったもので、
目に見えるものを食する という気持ちの良さも加わります。

とっても恵まれた環境の中で贅沢な食事をしている私たちは、カロリーや栄養素だけでなく
毎日の食生活をフードマイレージの小さいものを選んで「食べる省エネ」を考え、実行しなければと思います。

今日の食材はどこで育って、どうやってここまできたのか・・?

食卓にまた一つ課題がふえること・・・これは楽しい・GOOD!

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貴婦人のローズの香り

11172 あ~いつの間にか寒くなってきた。
このローズゼラニューム そろそろ さんぱつ をして家にいれてあげないと・・・。実は今年よしずが倒れて随分折れて、小さくなってしまった。また新しい葉をたくさんつけて・・と祈る。

朝、ベランダに並べた鉢の間をすりぬけて洗濯物を干すとき、スカートの裾が葉に触れるたびふわあ~と華やかなバラの香りが漂い出す。イギリス史上最も繁栄したビクトリア朝の上流階級の
         貴婦人の気分?・・大袈裟すぎ・・
1117
夜ちょっとベランダの柵にもたれてのんびり気分の時に、暗い中にこの香りを感じてホッと気持ちが解ける。

そういえば、息子が小学生の頃、うちに遊びに来たお友達が
「○○くんち、いいにおいがする。」と言ったことがあってすごく感動した。窓際に置いてあったこのゼラニュームが風向きでカーテンを巻き上げ香ってきていた。
その風を感じたこの子が、それだけでなんていい子だろう・・
と思った。

今度のおやすみに鉢上げをしてあげよう。

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想いを詰めてfrom兵庫

1115 昨夜もうだいぶ遅くなって玄関で来客のメロディーコール。
「はーい どちらさまですか~」
兵庫に住む母からの宅急便。
(こういう場合、差出人が父であっても、一般的に母からと言われることが多いようだが、お父さんごめんね。)
母の字で父の名前が書いてある・・
これまでこういう贈り物がほとんどだった。

この前、母は夫婦げんかをしたらしく、「もうお父さんとは別れる」などと長々と電話で話したことがあった。
今、「熟年離婚」流行っているらしく、テレビでも木曜日ドラマで放送されている。考えてみれば私も一週間のうちで録画してまで見るのはそれくらいだ。面白い!
だけど、うちの両親は、「熟年」と言うにはちょっと図々しい年なんだからうまくやってよ!

みかんを送りたかったらしい。
しかし、みかんの箱と同じくらい 想うがままに詰めたであろうものが入っている。
母の宅急便 恒例の品並べが始まる。
チョコレートはテストの朝など食べると「何とか?というものが脳に働き良いらしい」と
手紙に書いてある。
健康オイル、だしの素、ヒガシマルのうどんスープなど、私がちょっと使うだろうと想ったのだろう。    子供たちは、どらやき(「みかさ」というが・・)が好き。
それからおなかがすいたときカップヌードルでも食べてなさいと言うことか・・
私は子供の頃からこういうインスタントものは、すすんで与えられなかった気がするが・・
孫がおなかすいた~って言うときのことを想像して、つい甘くなっている。

本当に思いつくまま箱に詰めている気持ちがおかしいのだけど、
ひとつひとつ箱から出して並べていると一緒に ふわあ~ とやわらかい空気が
溢れてくる感じがする。

手紙の最後に、
「ゆっくり一度帰ってこい とお父さんが言ってます。元気でね。」
と書いてある。

「ありがとう。」って思わず声になる。

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怪しいイエロードリンク

DVC00014  会社の机の一番下の大きな引き出しには、いろいろなお茶と、
カップ、ステンレスボトルなど入っている。
あとチョコレートとキャンディーは必須。

よい声でお客よい様とお話ができる
よいきもちで仕事をする??

ための必需品!!

生活の中で 水分をとる ということが健康のために重視される現代、よい時代に仕事をしているものだと思う。

今でっかい口内炎が2つもできていて、とても痛い。
(口内炎のできる癖のある人は、いつもそんなことをいっているように思いますが・・)
先日もらったバリ島土産がどうやら効くと書いているらしい。
怪しげだが作ってみた。

カップにパッケージの粉をあけ、ポットのお湯を注ぐやいなや
ボワッとふくらみ、少しずつお湯を足していくと、冬のあったかドリンク という感じ。
結構美味しくて ホットファンタオレンジ と表現できる味でした。(それも微妙かな?)

しかしあま~い!!子供の頃に病院でもらった水薬にもにている。

カップを洗うとき、またびっくり。
黄色い色がとれません。チャーミーグリーンではだめなのでジフで洗いました。

口内炎には本当に効いているのか・・?
私の食堂と胃は黄色く染まっているのではないか・・?

期待と不安の入り交じる怪しいイエロードリンク!!

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今年の駆け込み初体験・・デビュー!

なんとなく過ぎてゆくふつうの日々は、
実は とっておきの玉手箱

大好きなお花に感じた心の彩り、
子供からもらった驚き、
健康への関心、
ちょっとした家事の工夫で自分に はなまる、
ショッピングでいいものみつけたウキウキ感、
仕事でのちょっとした刺激、
汗をかく爽快感
風に吹かれるやすらぎ・・・
そして達成感!!

はたらく主婦の毎日は、ネガティブではなく
しっかり呼吸を整えて暮らしていれば
豊かな人生の証。

みつけた リトルハピネス に色鉛筆で
ぬりえをするように
ていねいに 大切に綴っていこうと思います。

よろしくおねがいします。

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