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AGARのおすすめ

AGER AGAR(アガー)をお料理やお菓子に使いの方は多いと思うのですが、まだお試しでない方へぜひおすすめなので紹介します。
私は子供が幼稚園の時に会長(みんな親しみを込めてPTA会長をこう呼んでいたのですが)から教えて頂きました。小さな子供がいると、お友達の集まりやバザーとかの行事、スポーツクラブなどでデザート関係の大量生産をすることがよくあると思います。そういうときにこのアガーは、冷蔵庫で冷やさなくても固まるし、夏の常温でも溶け出したり崩れたりしないので重宝します
食品添加物の表示としては「ゲル化剤(増粘度糖類)」とありますが、カラギーナンという海藻の抽出物から作られたもので、寒天やゼラチンより透明度が高く、美しい光沢があり、無味無臭なので素材の風味を邪魔しません。お店でよく100円くらいのでっかいフルーツゼリーを売っていますが、これを使用しています。

主婦にとっては、ほのぼのお菓子の材料なのに<使用方法>を読むと、ちょっと腕まくりしたくなってくるので、転写します。
 ・標準使用量を記載していますが、最適使用量はご試験の上お決めください。
 ・粉末のまま砂糖と混合し水に分散させた後、80℃以上に加熱して完全に溶解してくだ さい。
 ・有機酸。果汁など酸味のある材料は最終工程でゼリー液の温度を70℃以下
にしてから加えてください。
 ・殺菌工程を経て製品を作る場合、
pHを3.4以下にすると固まらない場合もあります。

ねっ、実験着とビーカーとガラス棒、アルコールランプと石綿金網(今はもう使わないかな)でお菓子作り・・・?って感じでしょ。

業務用スーパーとかで、1㎏¥2,000-くらいですが、かなりの量作れます。私は今、成城石井が便利なので購入しますが、これで500g¥1,200-です。引っ越しで何処で売ってるか見つからないときは、とりあえず長野の伊那食品さん(「かんてんぱぱ」でお馴染み)に電話してイアナガーを送ってもらっていました。今は、インターネットでもいろいろ出ています。

  ☆どうぞおためしください。

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