« はんこ | トップページ | 居酒屋ダイニング”M”へようこそ・・6 »

風月堂のゴーフル

go-huru1<今日の会社のおやつ>

関係先からのおみやげのいちごゴーフレット
出勤時間駅で配っていたチョコレート(バレンタイン前ですね)

今日はおやつを食べてちょっとだけ残業。こういう甘ーいお菓子はこの時間とても優秀なおやつで助かります。(金曜の夜、今からお酒を飲もうという方にはダメですけどね)

しかし・・・しまった!ゴーフレットの食べ方を間違ってしまった。普通に食べたのではダメで、2枚にはがして食べると2倍食べた気がするのです

・・・で思い出したのが、風月堂のゴーフル。帰りに買ってしまいました。6枚いり、¥525-

go-huru go-huru2 昔からみんな知ってるお馴染みのお菓子だと思うのですが、大正時代に今の大阪の風月堂にこんなお菓子を作ってと持ち込まれたのが始まりとか・・・。そういえば「六甲の炭酸せんべい」と紙一重。元々は18世紀ヨーロッパで凹凸模様を付けて焼いたこのお菓子のその模様が蜂の巣に似ていたのでフランス語で「ミツバチの巣」を意味する「ゴーフル」と名付けられてそうです。

子供の頃私はこのお菓子をいただいたときに、子供心にちょっとあこがれるヨーロッパのお皿の模様のようで可愛いなと思って、どうやって食べようか考えました。すっごくこの可愛い模様を割ってしまうのがもったいなかったのです。それで、2枚にはがしてちょっとずつ食べた覚えがあります。でも、なかなか両方に平等にクリームが分かれないんです。誰かと半ぶんこにするのも、結構ちょうど1/2に割るのは難しいし・・・。子供っぽいそんな思い出です。今日は、夜遅くお茶と一緒にピザカッターで切りわけて食べました。(エコルセ風。なんだか上品すぎて面白くないかも・・・)学生時代の恩師が風月堂のパッケージデザインに関わっていたことも、風月堂のお菓子が気になる原因でもあるのですが、やはり、時代とともに工夫を重ね、戦時を乗り越えて更に美味しくなった歴史を持つゴーフルがいつまでも美味しく食べたいな。

go-huru-seniti ゴーフルは小さいのもあるし、味もバニラ、ストロベリー、チョコ、今は抹茶もあるそうで、それにイベントのものご当地のパッケージのもあるのでもらったり、買ったりすることは多いと思いますが、この缶は、2シーズン前に阪神が優勝したときの。星野仙一監督の絵がついていますが、当時の部長が大の阪神ファンでみんなに配ってくれました。うちはお兄ちゃんが受験だったのでタイガースの鉛筆ももらったのですが、「これ持っとたら、絶対受かるでえ~!」らしいです。おかげさまでお兄ちゃんは希望校に合格できました。・・・ほんまかいな!空き缶は小物を入れて使っていますよ、O部長!ちょっと目についたので、写真を撮りました。

|

« はんこ | トップページ | 居酒屋ダイニング”M”へようこそ・・6 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ゴーフルって、ミツバチの巣という意味だったんですね!知りませんでした。脳みそにまた1本しわが増えました。昔から変わらない味で、美味しいですよね~。
駅でチョコレートを配っているんですか!?すごいっ!
私んちにも配りに来て欲しい~。
昨日本屋さんでチョコのレシピ本がずらっと並んでて、美味しそ~って眺めてしまいました。
「消しゴムで作るはんこの本」いい情報ありがとうございます!!明日早速探しに行ってみます。

投稿: kanokano | 2006年1月28日 (土) 01時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153835/8369322

この記事へのトラックバック一覧です: 風月堂のゴーフル:

« はんこ | トップページ | 居酒屋ダイニング”M”へようこそ・・6 »