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2006年2月

あっ、くちびるキレイ☆

rip 会社ビルのエレベーターで職場の人に
「Mさん、くちびるキレイ!新しいの買ったんですか?」って声をかけられました。少しドキッとしました。
私のお化粧は最低限だと思うのですが、特にリップとかアイメイクとかの色物はブランドとか気にせず良いと思ったモノを何でも使います。あまり冒険できなくて、リップなんていつもローズピンク系の薄めの色を、わざわざ薄めにつける程度で、しっかり唇に塗るのが気恥ずかしいのと、似合わないと思っています。自分ではスッピンの顔が結構好きというのもありますが・・・。
今日つけていたリップは、この間サンプルでもらっていい色だなあと思って買った「資生堂マキアージュのRS302」です。(もちろん職場御用達の20%OFF)
でもこんな風に、新しくつけたモノを即、褒められると嬉しいものですね。

彼女は、そのあとすぐに
「女同士で言われてもつまらないですね・・・。」って続けましたが、そんなことはないです。かえって同姓からそういうことをいわれる方が嬉しいです。

それにしても彼女、
年下なんですけど、仕事もキッチリしていて、このことに限らずいつも”声かけ上手だなあ”って思っています。なにげなく、自然に人のことを褒めるとか、静かに共有できる話を気持ちよく出来たりとか・・・。話の切れ目を緊張に変えない感じとか・・・。

女同士って、ちょっとしたことで感じるモノがあるでしょ。お手洗いの鏡の前で隣になったとき、コピー機のところで一緒になったとき、帰り道駅まで一緒になったとき・・・
こんな時に、素敵だなあと思えるような、元気にしあえるような、楽しくなるような、そんな会話が出来たり、感じたり出来るといいですね。
ちょっとした良い刺激を受け合える同姓に恵まれるということは、幸せかも知れません。

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居酒屋ダイニング”M”へようこそ・・7

昨日友達とお茶していて、
「もっと普段のご飯をブログに載せて」というリクエストがあり、そう言われるとちょっと恥ずかしかったりもしますが、早速本日の”うちの晩ご飯”です。
2 <キムチ雑炊>
①牛挽肉250gは下味酒大さじ1.1/2、しょうゆ・ごま油各小さじ2.1/2、一味唐辛子少々を絡めて5分くらいおきます。
②①をポロポロになるまで炒めます。
③鶏ガラスープ1500ccに②を加えて煮立ったらアクを取り、塩こしょうします。
④ご飯を加えて一煮立ちします。
⑤器に盛って、ざく切りにしたキムチをのせ、小口切りのアサツキ、白ごまを散らします。
*夜遅いときや、お酒の後なんかにも良いですよ。今日は「牛角」のキムチを使いました。私は甘くて浅漬けでわりと好きです。意見は色々・・・お好みのキムチでどうぞ。

2 <イカの天ぷら>
対面販売の魚やさんとか市場って大好きです。綺麗ないかがあったので10パイ買って、煮付け用とか、中華の具にしようとか、お好み焼みたいにしようとかで冷凍室に片づけました。今週の食卓の予定です。からし醤油でいただきます。
息子達が、そこで待っています。おおざっぱにお皿に盛りつけます。”ちょっとしたあしらい”などしている余裕はなかったです。

2 <水菜のサラダ>
水菜と大根、から煎りしたじゃこのサラダ、ごま風味のさっぱりした感じのドレッシングにしました。たっぷり食べてください。

*後は、食後のデザート伊予かんのゼリーが好評でまた作ってしましました。

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森のケーキやさん

cake 今日は朝から雨、それはそれで「おうち日和」。
このケーキのイメージは、森で遊ぶリスたちのおやつ。中身をちょっとずつ前歯で確かめて味わってください。・・・家族でやってるとちょっとおかしいですね。少しずつ残っていた材料を混ぜ込みました。オレンジピールや、レーズン、アーモンドなんかでもお試しくださいね。

<材料・・直径18cmのケーキ型、または、22×のケーキ型>
具材・・
 フルーツビッツ(オレンジピール) 55g
 カレンズ(レーズン)        25g
 クルミ(アーモンド)         25g
 ビターチョコ             25g
 小麦粉                50g
生地・・
 バター                85g
 粉砂糖               35g
 レモンの皮のすり下ろし  1/4個分
 卵黄                3個分
 卵白                3個分
 グラニュー糖           35g
 塩                 少々 

<作り方>
①ケーキ型にバター(分量外)を塗り、底とまわりにクッキングペーパーを敷いておきます。
②具材を混ぜ合わせます。
③柔らかくしたバターに粉砂糖、レモンの皮のすり下ろしを加えて泡立て、なめらかなクリーム状にします。
④③に小麦粉15gを混ぜ入れ、卵黄を少しずつ加えて混ぜます。
⑤卵白とグラニュー糖に塩少々を加えて固めに泡立て④に加えます。
⑥小麦粉35gと②と⑤を混ぜます。
⑦型に流し入れ、180℃のオーブンで45分焼きます。焼き上がったらすぐに型からはずして、金網の上で冷まします。

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福寿草と金の成る木

hukujyusou2 hukujyusou_1 お花続きで、今日はもうひとつお花のことを書きます。先日家の庭の福寿草が芽を出したお話をしましたが、今朝、2階のベランダから光って咲く福寿草の花発見!本当にお日様に光っていたんです。もしかして昨日も一昨日も咲いていたのかも知れませんが、本当に週末しか庭に目がいかない生活しています。綺麗でしょ。まだまだつぼみがあちこちに出てました。

kanenonaruki1 kanenonaruki2 もうひとつ、我が家の春の花・・・
窓際の「金の成る木」に花がいっぱい咲きました。

こんなにお金がなるといいのになあ・・・。花びら全部一万円で!な~んてね。

何かと物入りな春・・ついついそんなことを思っちゃった。

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椿の話・・・荒川静香さん

tubaki うちへの入り口、椿が咲いています。あまりパクッと咲かない小振りな種類なのでしょうか・・・。11/29に「山茶花のお話」の記事を載せましたが、その時対称にお話した椿の花です。

冬の寒さの中に凛とくっきっり咲く花。気品の中にも溢れ出るような情熱を感じさせてくれます。資生堂のマークにもなっていますが、確固たる地位みたいなモノを花の中でも持っている気がします。

元々日本が原産地らしいですが、学名カメリア・ジャポニカ。「東洋の薔薇」と呼ばれ昔からもてはやされてきました。「山茶花のお話」の時の記事にも書きましたが、椿はポロッと花が根元から落ちるので私の母は好きじゃないと言っていたのですが、やはり歴史的にも首から落ちると、嫌われた時期もあったようです。

今は、かえって、枯れて見苦しい姿を見せない、潔い花とされています。

情熱と潔さ、夢を叶える為に大切な条件。

なにか、クールビューティーな荒川静香さんが思い浮かびました。
引退してキャスターへ・・・なんて言われていますが、彼女の次の季節、また素敵な女性の魅力を披露してくれるんでしょうね。
   ~ エキシビジョンのブルーの衣装、とっても綺麗でした。~

そのうち資生堂のCMにきっと登場してくれそうですね。

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タンクトップ買いました

rankutop1 ジムで着るタンクトップ、気に入ったのがあって、買ってしまいました。
どうしてもオーソドックスなこんな感じのが好きで、きっとそういうのが似合うと思っています。

週末が楽しみです。

どうして、「抱き枕」が着ているのかというと・・・
忠実にぷよぷよした私が着た場合をモデルとしてこなせるモノだから。

tankutop2 大仏さんにも登場して頂きました。
振り向き美人・・・?

ちょっとやせた方がよいと主人から忠告有り。

貴重なご意見、ありがたく聞かせていただきます。

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マシュマロフルーツと生チョコ

朝食続きで、朝のこんなデザートはいかがでしょうか?
どちらも仕込みは前夜ちょっとやっておきます。

masyumaro <マシュマロフルーツ>
分量と材料はお好みとあり合わせです。
今日は・・・
500gのヨーグルトと100ccの生クリームを混ぜた中にマシュマロを50gくらい(小さめに割ってひとつかみ)入れて、一晩冷蔵庫で起きます。朝、この中にリンゴ、いちご、バナナ、キウィ、缶詰の黄桃を切って混ぜ込みレモンバームを飾ります。材料は家にあるフルーツ何でもOKです。ベースもヨーグルトだけとか、生クリームだけとか、卵黄を入れるとまた濃厚な感じになります。お好みでどうぞ。
飾りのレモンバームですが、朝のこの「ベランダでハーブを摘み取りデザートに飾る」という行為そのものが気持ちよいのです。

choko <生チョコ 36個分>
朝一粒口に入れると、すぐさまパワーが湧き出てくる感じです。
作り方は超簡単です。
チョコ    100g
生クリーム 40cc
水飴大さじ 1/2
バター大さじ1/2
グランマルニエ 大さじ1
ココア    大さじ2くらい

チョコは、1~2cm角くらいんに折る。タッパ-(10×13cm)にパラフィン紙かラップを敷いておく。

①鍋に生クリーム、水飴を入れ、強めの中火にかける。溶かしながら沸騰させ火を止める
②チョコ、バターを加えて混ぜ、グランマルニエを加える
③タッパーに流し込み、表面を平らにする。冷凍庫で30分以上冷やす。(このまま朝まで)
④タッパーから出して6×6個(36個)に切り、ココアをまぶす

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マックのマフィンみたいな朝ご飯

mafin ketyapu 忙しい朝のメニューにいかがでしょうか?

私、昔2年くらいマクドナルドでバイトをしており、その時作っていたマックマフィンを未だに朝ご飯にするときがあります。
イングリッシュマフィンを半分に割って軽く焼き、溶かしバターをたっぷり塗ります。中に挟む物は、目玉焼き、ハム、チーズ、ハンバーグの時ぺったんこのハンバーグを作っておいたもの、あとはレタスとかピクルス。マヨネーズ、マスタード、タルタルソース、ケチャップ、ピザソース、黒こしょう、ピクルス・・・あり合わせの思いつきで何でもOKです。・・・マックのソーセージエッグマフィンとかより豪華です。
箱で送ってもらった「伊予かん」でたっぷりの果汁と果実で伊予かんゼリー」を作ったので、これも一緒に食卓に。

息子達は、ケチャップは「カゴメ」より「ハインツ」が美味しいと言っています。味も良いけど食卓に出たとき確かに カッコいい!

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「声」の話

よく遊びに来てくれるkanokanoさんのブログに先日、林田スマさんのお話が有り、今日は「声」について書いてみようと思いました。普段自然に声を出しているわけですが、ちょっと意識して心とカラダから「声」のことを考えてみます。

私は中学生の頃から、自分の声に凄くコンプレックスを持っていて、一時期は「思春期の女の子」にとって深刻な問題でもありました。

実は、私は賀来千香子さんや、いまやカリスマ主婦といわれるようになった黒田知永子さん(そのころ樫本さんでした)がJJのモデルさんだった頃の熱心な読者でした。(見栄を張ると私はちょっとだけ年下です)

その憧れの賀来さんの声を初めて聞いたとき、失礼ですが思いがけなくてびっくりしたのを覚えています。でも、私が自分の声を「個性」にしようと思ったのもそれからなんです。

心の面から「声」を考えると・・・
「声」って持ち主の状態を内面から映し出すモノで、ひと言ふた言交わしただけでも、いつものあの人とは違うとか、またどこか操作してると感じたりすることがありますよね。可愛く見せたいとか、しっかりして見せたいとか・・・。自然に何か元気がないときはそれなりの声になったいもしますが。声は内面から出るモノであり、またある程度作れるモノだと言うことです。
実際、私は仕事の時は、やはり1オクターブ下げて話す場合が多いです。

ただ、「声質」は変えられません。人様々ですが、「聞く」だけにとどまらず、「話」や「会話」になったとき、「本質、つまり考えや気持ちとマッチして心がこもった声、またその話にふさわしい声」というのが「心地よい、真っ直ぐ伝わる良い声」というのだと思います。「心意気=その人なりの声」というのは極端に言い過ぎるでしょうか?

例えば、マラソン中継で増田明美さんの解説は、とても歯切れが良くてマラソンや、走る選手に対する愛情がいっぱい伝わってきます。戸田恵子さんは、アンパンマンからハリウッド女優までこなす「プロのたのもしさ」を感じます。
今私が一番お手本にしたいと思うのは、阿川佐和子さんです。ソフトな低音が知的で、サバサバ感があり、相手にこびることなく自然体。大人のかわいらしさが合って素敵なお話をされるなあっていつも思います。

皆さん、これまでの人生や気持ちがにじみ出て、「本来の自分の声」を持っていらっしゃいます。

「カラダ」の面から「声」を考えると・・・
「呼吸」に「音」が乗っかったモノが「声」です。深く自然な呼吸法が出来ていて、それでちゃんと自分を表現できて、相手に伝わる自分の声が生まれます。

ストレスをため込むと、カラダが歪み、体調不良になります。そして声までも出づらくなり、ひどくなると原因不明の咳に悩まされることもあります。薬では治らない「カラダと心の不整合」なんだそうです。

まず、「腹式呼吸」をマスターしましょう。おなかの筋肉からカラダ全体を使ってたくさん酸素を取り込みます。骨盤まわりの筋肉を使うと、横隔膜が下がって肺が広がり空気がたくさん入ってきます。これが出来ると、自然にリラックスして表現力やいろいろな場面での対応力もアップするそうですよ。(ジムのトレーニングでこんな話を聞きました。)

健康なカラダとコミュニケーション(心の対話)と「声」は密接な関係があるんですね。

日常生活で正しい呼吸法や発生を意識して、からだから湧き出る「本来の自分の声」を見つけましょう。

「良い声」でたくさんお話をしましょう。

毎日がもっと元気に楽しくなりそうです。

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福寿草と水仙

hukujyusou お花屋さんよりも1ヶ月遅れでうちの庭にも季節は訪れます。ちょうどお正月頃から「南天と福寿草」の気の利いた寄せ植えがお店に出ていました。「難を転じて福となす」という語呂あわせだそうです。

休みでもなければゆっくりと庭に出ることもないのですが、ほらっ!石の陰に福寿草の芽が出ています。太陽の光に輝いています。毎年必ずこうして出て来るのを見つけると嬉しくなりますね。
もうすぐ黄金の花を咲かせます。楽しみです。またその時は見てくださいね。

suisen水仙も少し離れて福寿草を見守るように咲いています。これからいっぱい咲いてくれそうです。

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週末のおうち生活

以外と何も予定のない週末は久しぶりです。毎日出かけていると、こんな日が待ち遠しかったりします。
とりあえず9時半には体育館に入る目標でお天気の良い休日にふさわしく、お掃除、洗濯を力入れて・・・。相変わらず歯磨きしながら何かやってる自分が可笑しい。

1 体育館、この周辺は本当に気持ちがいいです。インストラクターのYS君、でっかい!彼のエアロビはすっごく笑える。とにかく声を出す。みんな、もう汗でませ~ん・・・くらいに動いて笑って回って回って・・・。おなかが痛~い。そのあとのストレッチでは疲れて半分マットの上で寝ています。

2 32/11の「洋梨のクランブル」で「リンゴのクランブル」が美味しいよってコメント頂いたので、早速やってみました。
紅玉4個、カレンズに砂糖大さじ3,ラム酒50cc,シナモンを振って、馴染ませたあと、レンジで12分くらい。クルミのローストと、クランブルを乗せて、そのあと180℃のオーブンで20分 焼きました。熱いうちにおやつに。美味しい!!ありがとう。

4 ゆっくり押し花・・・
小手毬とピンクの可愛いチューリップがあったので5 押しましょう。

6 ベランダのパンジーもいっぱい咲いてます。
こんな感じでプレスします。7





8 ・・・というわけで
夕食は、手のかからない「鮭とキノコのホイル焼き」


サッカー中継があるので、
あしからず・・・。

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コンソメスープの3日間

昨日の話の続きみたいですが、「手抜き主婦の証」とも言うべきメニューです。黙ってテーブルに出せば、ただただ美味しいって好評間違いなしです。私は嬉しくって有頂天になって「こんなに使い回しちゃった!!!」って言ってしまいますが・・・。

consome1 <1日目の夜☆コンソメスープ>
ベーコン、冷蔵庫の残り野菜を何でもたっぷりお鍋に入れてコンソメスープを作ります。この時うちで一番大きい寸胴鍋にいっぱい作ります。



consome2 <2日目の夜☆鶏のトマト煮込み>
昨日の残りに、鶏肉を入れて煮込み、ホールトマト1缶を加えて鍋の中でつぶします。トマトピューレをたっぷり入れて煮込みます。

consome3役に立つのが、「乾燥パセリ」
レンジのお皿にキッチンペーパーを敷いて、パセリ1束をちぎって広げ、様子を見ながらパリッとするまでレンジにかけます。だいたい10分くらいです。ビンに詰めておけば、スープに散らしたりオムレツに入れたり揚げ衣に混ぜたり手軽に使えます。



conome4<3日目の朝☆トマトリゾット>
昨日の夜の残りにご飯を入れただけです。上にとろけるスライスチーズ1/4とパセリを乗せます。
こんなに簡単で、朝から元気いっぱいですよ。
以外にあっさりしています。

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一日24時間

この前の押し花の時のコメントに、
「みるくじゃむさんは一日何時間あるの?」っていただきました。そういえば、「12/3のクリスマスリース」のブログで、クリスマスプレゼントにサンタさんにお願いを聞いてもらえるなら、「一日30時間欲しい」って書き込んでいましたね。家事、手作業の時間、ゆっくりお風呂に入る時間、寝る時間・・・。
きっと欲張り・貧乏性なんですって。

実は、今日のお昼休みに会社の近くに新しく出来たスペイン料理のお店のランチに3人で駆けて行きました。サラリーマン、OLのランチではなく、奥様達が、ゆっくりおしゃべりしながら・・・っていう感じのところでした。(ちなみに¥1,000-なのに、全然足りませんデシタ!)
その時、
「なんだか、昨日から脱出したくて仕方なくて、仕事イヤとかじゃないけど、これヤバイかなあ?
なんて話したのです。結局、

「Mちゃんの席、ガラス張りの外の景色が180度見えるから、昨日からの陽気で単純に外に出ていっぱいしたいことが浮かんでしまっただけで、そういうの芽吹って言うんだっけ?」
という前向きな結論に落ち着きました。

納得。そうかも・・・。仕事中にそれでダメなのですがね。

それから、私忙しいようでもよく寝ているみたいです。夜、たまにテレビの前に座ると間違いなくうたた寝しているそうです。あと、通勤電車で満員だから倒れる心配もないせいか、途中のいくつかの駅の記憶がありません。それにきっと主婦としてはかなり手抜きなんですよ。
一番のポイントは好きなことしかしてないこと。仕事も好き、家事も好き、洋裁もお花も、友達と話すのも、からだ動かすことも好き。・・・なんと贅沢な!

だんだんとお花屋さんが気になる季節です。ミモザが出始めると、なんとなくファブリックにも洋服にも「黄色」が気になります。先週テーブルクロスの布を買って来て取り替えたのですが、やっと端っこにミシンをかけました。そんなおおざっぱな感じの生活です。

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Valentineの押し花

Dscn0021

☆St.
Valentin's 
Day ☆


 ☆ バラは、「幸福をもたらす香り・・・」 ☆ 

普段あまり押し花にバラは使わないのですが、VALENTINEの時くらいは、情熱的に・・・!と思いました。でも、やっぱり私はなかなか「燃えにくい女」のようで、可愛い感じになっちゃいました。未熟です。「大人の女性」のイメージだったのになあ・・・。

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プレゼントの語源

今日、お昼休みに兵庫に住む父から携帯に電話がかかってきました。荷物を受け取ったとのこと。昨日、バレンタインデーに娘としてはちょっと可愛くしておこうかな・・・と、手作りの物をいくつか箱に詰めて宅急便で送っておいたものです。

受け取ってすぐに箱を開け、チョコレートをパクッと食べたら、母に
「お礼も言わずにダメでしょ!!」
と叱られたらしく、早速電話をかけてきたのです。
子供っぽくて、食いしん坊な父と、律儀な母の様子が思い浮かんで、プレゼントした私の方が嬉しくなってしまいました。ありがとう、お父さん、お母さん。

ところで、「プレゼント」の語源を辿ってみると、2つの説に行き着きます。
ひとつは、「PRE=予め用意した物をSENT=渡す・贈る」というもの。その人を想い、時間をかけ準備したものを贈る、という意味。
もうひとつは、「PRESENCE=存在」という言葉。自分の存在を相手に伝える、「あなたを想う人間がここにいます」という意味が込められている。
ということです。
感謝、お詫び、お願い、または愛情の印としての「術」ではなく、そこには自然に生じた人の深い思いがあります。

女子の皆さん、明日バレンタインの予定があるのなら、ぜひ、思いを込めてプレゼントしましょう。もしも、女の子の友達同士の交換でも、あなたの会社に上司に仕方なく・・・という風習があったとしても、日頃の感謝や、尊敬や、あるいは「おじさん、しっかりしてよ!」なんて気持ちでもいいですよね。

男子の皆さん、普段強気の女の子も、恋衣をまとってドキドキ、ビクビクでプレゼントを差し出すのかも知れません。素直に気持ちを受け取ってあげましょう。
ただ、「勘違い」と「悪い女」には気を付けてね!!

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洋梨のクランブル

younasi_1 2/8の「いちごのクランブル」のクランブルの焼く前(混ぜ合わせて冷蔵庫で寝かせるところまで)のを使って、今日はアレンジです。

もう、 洋梨の季節も終わり、昨日会社の帰りに安くなっているのを見つけたので、すぐに使うならこの熟れ具合はちょうどいいと思って買ってきました。リキュールでちょっとオシャレな味です。

younasi_2 <材料>
洋梨 (ラ・フランス) 2個
砂糖          大さじ2
レモン汁        小さじ2
コアントロー      大さじ1
生クリーム      100cc
クランブル      適宜
スライスアーモンド  適宜
*「適宜」・・・グラタンにどれくらいパン粉をのせて香ばしさを出すか、スパゲティーにどれくらいチーズをかけるか・・・みたいなお好みでどうぞ。私は結構アーモンドたっぷりが好きです。クランブルは甘さが加わる物ですから、ホントにお好みです。今日は、無塩バター、砂糖、小麦粉、アーモンドプードル各20gです。

<作り方>
①洋梨は、くし形に切って、皮と芯をのぞいて、2cmの厚さに切ります。
②耐熱容器に薄くバターを塗って洋梨を入れ、砂糖・レモン汁・コアントローを予め合わせたのをかけて馴染ませる。
③生クリームをかけ、クランブルとアーモンドスライスをのせて180℃に予熱したオーブンで20分(焼き目が付くくらい)焼く。


*生クリームで、「優しい感じのコク」を出しています。

    熱いうちでも、冷やしても爽やかで、美味しいですよ。

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かわいいお母さん

今日は、次男が今度通うことになる高校のオリエンテーションがあり、親子で出かけました。教室の半分向こうが子供で、こっちが父兄というように席に着きました。
先生が入ってこられて課題や今後の簡単な説明、そのあと業者さんが来られて、購入する物品と制服などの支払いを済ませます。
それから、場所を変え、父兄は保護者向けの懇談会へ、子供は制服の採寸と物品の受け取りに別れる手順でした。
そこで、ワッと思ってびっくりしたのですが、先生から、
「先日合格発表の際にお渡しした手引きと、今日提出の書類(選択科目の希望など)をお出しください」
と言われたとき、まわりでゴソゴソって・・・。何でお母様達がそれ持ってるの?
もしかして、手をかけられたお子様がいっぱい息子のお仲間になるのかしら・・・?
これでも私は主人や子供にまで、「おかあさんは、構い過ぎだ。」と言われているのに・・・。

先生から、「少しこちらでお待ちください。」
と言われて、教室で待ちの時間ができました。お隣のお母様がさっきから何か言いたそうにしているのは感じていました。綺麗な方で、また、綺麗にしていらっしゃいます。やっぱり・・・
「あの~、過保護なんですけど、制服の採寸は子供だけで行くんですよね?サイズとか大丈夫だと思われますか?」って。
  「きっと、よくわかってくれてる方がサイズは見てくださるんじゃないでしょうか?」
「でもうちの子、今とても伸びているときで・・・」
  「きっと、大きめに測ってくださいますよ。」
「でも、子供が今どういう成長してるかは親でないとわからないですよね~。」
  「うちは、制服迷ったら、大きめにして、靴は今合うサイズでいいよって言ってあるんですよ・・・。」
心配そうです。
挙げ句の果て、
「本当に過保護なんですけど、子供とこれから別れて行動すると、終わる時間も別になりますよね。待ち合わせされるんですか?」
  「私は、会えなかったら、それぞれ帰ろうって話しておいたんですけど・・・。」
「そうですか、ちゃんと約束しておいた方がいいですよね。すみません、いろいろと話しかけて・・・。よろしくお願いします。」

こういうところで、こういう風に何か関わった方って、以外と入学しても、何かと一緒になったりすることがあるような気がしました。

でも、ホントに可愛いお母さん。心配で仕方ないんですよね。

その後、息子さんがこのお母さんに声をかけているのを見かけました。我が息子より結構しっかりしてそうじゃない!!大丈夫だよ。

たまたま、父兄の懇談会が終了後、校門のところで、会えたので、息子と一緒に帰りました。たくさんの荷物で「持とうか?」っていっぱい持ってあげようとする私。途中食べて帰ろうということになって、それぞれ注文した食事を前に「それで足りる?」とか、「これ美味しいよ。」って自分のをあげてる私。「採寸とか、物の引き替えは問題なく出来た?」っていってる私。

私も、ナンダカンダ言って結局は、主人や子供が言うように過保護なのかも・・・。

注意しないといけませんね。

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温たまごはん

donburi 朝ご飯にこんなのいかがでしょうか。

みんな大好きな「卵かけご飯」をアレンジしてみました。朝向きのあっさりどんぶりです。
これに具だくさんのお味噌汁と、かぶの浅漬けで食も進み、おなかいっぱいです。熱いお茶も忘れないように!

<作り方・・・至って簡単>
温泉卵を作ります。常温に戻した卵を、厚手お鍋にお湯を沸騰させた中にに入れ、火から下ろして8分間そのままにおきます。(たぶん鍋によって違うので試してください。今日は柔らかめの温泉卵で7分くらいにしました。)
②炊きあがったご飯に、大葉のせん切をお好みの量混ぜる。(これでご飯2合半に大葉6枚)
③だし汁120cc、しょうゆ・みりん各20ccを鍋で沸騰させ、鰹節をひとつかみ加えて2分くらいで火を止めて漉します。水溶き片栗粉でとろみをつけます。
④ご飯を器に盛り、温泉卵をのせて、彩りよくしば漬けキュウリの古漬けたくあんを少しずつ添えます。③のたれをかけていただきます。
*彩りのお付けものの代わりに、わさびとか、紫芽でも美味しくキレイだと思います。

ぜひぜひお試しください!朝からパワー付きますよ。

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干しかれいとはたはた

karei2 こんなキーンと澄み切った寒さの夜はこれしかないでしょ!

時々送ってもらっている山陰地方の特産「干しかれいとはたはた」
美味しいよ!今年はあまりの寒さで漁もままならないとかで、漁師さん達のご苦労を感じながら大切にキレイにいただきましょう。こんなに立派なのを送って頂いてありがとうございま~す。

今日の晩ご飯は、「かれい」を使います。少し粉を付けて、たっぷりの油で焼くような、揚げるような・・・って感じでカリッと火を通してレモンでいただきます。これだけで十分です。あとは煮物とお漬け物でもあれば、ごちkarei1 そうです。あっ、それから日本酒があると最高!!

かれいは火を通すと淡泊で美しい白色の身がぷっくり膨らんで、旨みをたっぷり味わせてくれます。

冬の山陰の景色を思い浮かべながら・・・
ごちそうさま。

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いちごのクランブル&痛い~(泣)

ichigo 朝食のデザートにこんなの作りました。クランブルは昨晩作っておいて、朝盛りつけるだけ。グア~と血糖値上げて、脳みそ活性化させて、いちごのビタミンをたっぷり吸収して、元気に出かけましょう!

<作り方>
クランブルは・・・(2~3回分使えるくらいの量です)
①バター(無塩)40gをボールに入れて指先でクリーム状に練り、砂糖40gを加え混ぜる。そこに小麦粉とアーモンドプードルを40gずつ加えて、指先で混ぜ合わせる。そぼろ状になったら冷蔵庫で30分ぐらい冷やす。
②天板に広げて180度に予熱したオーブンで15~20分くらい様子を覗いて焼く。そのまま冷ましておく。・・・(ここまで昨晩作っておきました。夜中にこんな甘~い香り・・・ちょっとコーヒーでつまみ食い。ちょっとだけウイスキーとかでもいいかな?)
そして朝・・・
器にクランブルを入れて、いちごを乗せて、泡立てた生クリームをお好みで。ミントの葉っぱもちょっとちぎって乗せると、
さわやかな朝のデザート出来上がり!!

今日は、予定があり午後半日休暇をとりました。昨日の朝、雪の後でスロープで滑りそうになったのを踏ん張ったとき、足首を痛めたようで痛い!でも今
日はスーツを着て出かけたいし、そうするとこのくらいの靴を履きたいなあと思って、ヒールの高い靴を履いて出かけてしまいました。ぽかぽかお出かけ日和なのに、やっぱり痛いと思いながらも、外ではさすがにちゃんとしてるというか、いつの間にか気が紛れていたのか・・・。帰ってきてやっぱり痛~い(泣)ちょっと腫れている気がします。こういうときは、暖めるのでしょうか、冷やすのでしょうか?マッサージしていいのかなあ?痛~い!!!!!

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デジカメと一眼レフ

カメラ続きで書き込んでしまいます。
この頃、カメラ業界からフイルムカメラ部門の撤退が相次いでいます。これについて、デジカメがこれほど発達して、パソコンとの関連も良く、現像する手間もなく日々どんどん良くなっているのだから仕方ないなあと思う反面、私は一眼レフを使うので、とても残念に思っています。私が好きな写真家の浅井慎平さんが、デジカメは複写(コピー)であり、フイルムカメラは雰囲気までも撮るとおっしゃっていたことがあるのですが、もちろん私の腕なんてたいしたことはないにしても、とても良くその意味がわかります。今の若い報道カメラマンもフイルムカメラを使ったことがない方が多いとか・・・。確かに時間との勝負であったりするわけですからね。浅井さんの言葉を考えるとそれで良いのかなあ・・なんて思うわけです。

例えば、景色に感動してカメラを構えたときに、レンズを通して見たその景色に改めてハッとして、レンズから目を離してもう一度自分の肉眼で確認してみたりすることがあります。より深いところまで鮮明に見せてくれるような感覚が生まれます。それからシャッター音。静かな景色の中に響いて気持ちがそこに集中する感じが良いです。

きっとこのままだとフイルムカメラは日常の生活から離れて「オタク系」の趣味になりかねないのですが、私はいつでも自分のNikon のカメラを何処へ行くにも持っていくのだろうなと思います。

でもデジカメもまた良いですね。買ったばかりだからというわけではないんですが、昨夜、知人から露天風呂の綺麗な景色をパソコンに送ってもらいました。ホヤホヤのその景色をちょっと共有できるような感じがしてとっても嬉しかったです。このスピード感も捨てがたい!この景色、私の一眼レフでもっとキレイに奥行きをもって撮ってあげたいなあと思いました。

今は、使い分けが出来る良い時代ってことですね。

しかし、送ってもらった写真の露天風呂、いいなあ~。私ものんびり温泉に行きたくなっちゃいました。私ね、温泉旅館で玄関とか車に出迎えてもらったときの挨拶を交わすあの場面、緊張感とウキウキ感が大好きです。

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デジカメ新旧交代

dejikame1 ←今までのデジカメ
 7~8年前に購入
 私がしばらくぶりに企業にお勤めを始めたとき、初めてのお給料で主人が欲しいといっていたデジカメをプレゼントしました。結構高かったように思います。その頃、快く賛成してくれた主人への気持ち・・・なんてまだ私も可愛いころだったのですね。それからずっと今でも大事に使ってくれていました。

dejikame_2 ←・・・が、さすがに今のは性能が良くなっています。主人がいつも株式の配当金のお知らせを私にお小遣いでくれていたので、最近はもったいなくてチョコレートの缶かんに貯めていたら結構貯まったので、それで新しいのを買いました。はじめ「IXY」を買うつもりだったのですが、見ているうちにNikonの「COOLPIX」になってしまいました。持った感じが良かったのと、「Nikon」に惹かれたのでしょうか・・・8.0メガピクセル、すばらしい!!また大事に使ってね。時々貸してもらおう!

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仕事のこと

損害保険会社の保険金の支払い漏れのことが話題になっています。先日NHKのあるコーナーで、まさに私が日常携わっている仕事ズバリそのものの話をしていて、さすがNHK、わかりやすい!と感心している場合ではないのですが・・・。

”自動車保険の例えばこんな特約について、支払いがされていないケースが多く発生しています。事故から2年以内であれば請求できますので、事故支払いを受けた方は、もう一度契約内容を確認してみましょう”

というものでした。
確かにあるのです。去年の秋まではシステムチェックがかからず契約者どころか、保険会社も見逃して支払われていないもの、事故担当者がデータエントリーしなければ反映されないものもありました。

事故案件のひとつひとつに紙ベースのファイルが作成され、支払い完了まで担当者が自分で管理するのですが、私はこの支払い漏れを防ぐ為(他の確認事項もこうするのですが)、「赤のマジックペンでファイルにまず自分の文字で書く」ということをやっていました。今はシステムチェックがかかるようになり、払うべきものを払っていないと、システム上完了できなくなっています。でも、そのシステムにして、なんて原始的なことをと思われるかも知れないのですが、まだ私はその習慣を続けているのです。

私の考えは、最後に支払い漏れがあったときにエラーが出て気付くのと、はじめから、または必要に応じたタイミングでそれを契約者に説明・案内するのとでは天と地ほどの違いがあると思うのです。いくらシステムが発達していても、働くのは「人間」であって、しかも相手が「お客様」という「人間」ならばよけいに、どっちの方がより良いか、親切か、気持ちが良いか・・・それを考えることが、「人間の仕事」だと思います。システムチェックは規則や法律にはずれないための最後の命綱なのです。

そういう風に考えると、仕事は楽しいし、それを感じ取ってくださった方とのふれあいは喜びになり、私の仕事での成功になります。

ちょっとカッコ良いことを言っているみたいで生意気になってしまいましたが、私は今のこの仕事が自分にそれほど合っているとは思っていないのです。でも、この会社の本当に末端の小さな小さな「働きアリ」であっても、自分に出来ることをいろいろと考えたくなって、またそれをやってみることが出来る環境にあります。

つまらないことですが、例えばわかりやすいことでちょっとお話をすると、
契約者や関係する方に電話をして、留守電になったとき、20秒、3分、どれくらい録音できるかわからないというパターンがあります。それぞれに一番キレイに録音する工夫を時計を見ながら作っていく。聞き直しが出来る機能があれば、出来るだけそうして内容や、自分の声をチェックする。常に百何十件もの事故事案を抱えて、それぞれに多くの人が関わって来ますが、電話がかかってきたとき、すぐにどの事故のどなたがどんな話で私に連絡をしてきてくださったのか、わかるように整理が出来ていて、すぐにこちらから反応出来れば、相手はきっと気持ちよく話が始められるだろう・・・とか。

小さな「働きアリ」の努力というか、サービス精神というか、マニュアル以外のそういうことを宝探しのように見出して仕事を出来るのが、私の幸せなところ(強み)だと思っています。

だって、通勤を含めて一日10時間仕事に費やしているんです。起きている時間の半分です。自分を活かさないと、その時間をどう過ごすか考えないともったいないですよね。それって、究極の貧乏性・自己チュー・気の強さかしら・・・。

私は実は日々たくさん失敗や、ああ~どうするかなあ~なんてことがいっぱいあるんですが、システムに負けない「人間の仕事」って大事だろうと思います。

いま、団塊の世代の方達の大量な定年がまた話題になっています。この人達は莫大な退職金と、年金をこれから先、持ち去って行くのです。後に続く私たち、その子供達はもっと大変な時代で生きていきます。でも、私たちは、この方達に仕事のやり方とか心みたいなことを確かに教えて頂き、見て身につけたことがいっぱいあるような気がします。

システムの発達は大切です。それに人が負けないようについて行かないと。
役員の報酬をカットして、システム改良してそれを「改善」というのでは何か根本的に物足りない気がこの頃職場にいて感じることです。

今日は生意気でホントにホントに恥ずかしいくらい。ごめんなさい。

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パイナップルシャーベット

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今日の夕食のデザートに朝からつくっておきました。寒くても暖かい部屋での冷たいデザートは美味しいですね。パイナップルを丸ごとシンプルな味でいただきましょう。

<作り方>
①パイナップルを半分に切って、
pain3中を丁寧にくりぬきます。スプーンで内側をキレイに整えて冷凍室で保存します。
②くりぬいた果実と、果汁をフードプロセッサー(ミキサー)にかけます。(私はこのまま少し素材感を残して使いますが、好みでジューサーにかけるとか、漉すとかしてもいいと思います)
③鍋に砂糖80gと水大さじ3を入れて煮溶かしさめたら②とキルシュワッサー大さじ1を加えて混ぜます。ボールに移して冷凍室に入れて2時間ごとくらいに3回くらい、フォークでかき混ぜ空気を含ませま留ことを繰り返します。
④パイナップルボートに移してラップして冷凍室で再度固めます。
⑤暖めたナイフで切り分けたら出来上がり。
*キルシュワッサー・・・サクランボを発酵蒸留して作るリキュール。風味と香りが断然よくなります。

*パイナップルの葉っぱも盛りつけます。ちょうどイチゴをたくさんいただいたので、添えました。色合いも元気な感じに出来上がりました。

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きんかんの蒸しパン

musipan1 musipan2 今朝美味しい蒸しパンが出来ました。
先日作った「きんかんのコンポート」(1/21に紹介)を使った物です。中身はキンカンでなくても何でもよいのですが、風邪にも効くし、風味も色も鮮やかで、蒸しパンといっても、しっとりと仕上がりました。優しい感じのする味です。器は、夏に買った「ざる豆腐」のざるをとっておいた物にオーブンペーパーを敷いて使いました。なんとなく和風です。

<材料>
キンカンのコンポート  10個
卵             2個
サラダオイル      小さじ2
牛乳
砂糖            50g
薄力粉           150g
ベーキングパウダー   小さじ1・1/2
<作り方>
①計量カップに卵を割って、サラダオイルを加える。牛乳を加えて全体を140ccにする。
②①をボウルに移して砂糖を加え、ホイッパーでよく混ぜ合わせる。
③薄力粉とB.Pをふるい入れてなめらかになるまでホイッパーで混ぜ合わせる。
④キンカンのコンポートを粗く刻んで加える。
⑤ざるにオーブンペーパーを敷いて生地を流し入れ、蒸気が上がった蒸し器で25~30分蒸す。

休日といっても、寝坊するのはもったいない。いつも通りに早起きして、キッチンに蒸気を上げ、その間コーヒーを飲みながら新聞でも読む。仕事のある日の朝には朝ご飯、お弁当、夕食の下準備・・・自分の身支度・・・ちょっとした部屋の片づけ・・・時間制限のある慌ただしさでいっぱいですが、
休日のこんな時間は、ゆとりを感じるひとときです。

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鬼遣(おにやらい)

oni鬼遣(おにやらい)」は鬼を追い払う平安時代の儀式で mame 、今では立春の前の日の節分の行事に定着しました。今、外は凄く強い風が吹いています。きっと、あっちこっちの家庭から「鬼は外!」って追いやられた鬼達が、怒っているのか、すねているのか、もしかして声を上げて泣いているのかも・・・。
(写真の鬼のお面はイカリスーパーでお豆を買ってもらいました。愛嬌あって可愛い鬼です。お豆も、ちょっと醤油味のを買ってみました)

「鬼」って恐ろしい物、いやな物というより、私たちのイメージには昔話の中に登場する、どこかユーモアがあって、実は優しくて、以外に気が弱かったり、人見知りをしたり、結構可愛い物ではないですか?
」の語源は「」。隠れていて目には見えないからちょっと怖いだけ。「鬼は~外!」って言った後、外を見ていたら、星や月に照らされて、もしかするとおしりプリプリ振って走る可愛らしい鬼達が見えたりするかも・・・。

hutomaki harumaki harumaki今夜は、南南東に向かって「太巻き」を食べているご家庭も多いと思いますが、我が家もです。元々は大阪の商売からはじまった物らしいのでこれにのってしまうのは少し悔しい気もしますが、季節や、風習など話すことで、何か食卓から子供達にも感じ取って欲しいなと思います。「穴子巻き」もおいしいよ!それから、「切り干し大根の磯辺春巻き」(これはなかなかいけますよ)と「はまぐりのお吸い物」にしました。

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如月

2gatu今日から2月、キッチンのSaraMiddaのカレンダーも朝一番にめくりました。一番寒い月なのに、バレンタインというホットな行事でハートの柄なんてあって暖かい感じのページになっています。

2月・・如月・・月の如く・・・。なんとなくこの漢字も、言葉の響きもかっこいいと思いませんか。よく言われているのは、寒さが一番厳しい季節で、衣を更に重ねて着るので「衣更着(きさらぎ)」という意味。でも旧暦の2月は3月の中旬だから、もうすぐ桜の季節という頃。そうすると陽気がよくなる「気更来(きさらぎ)」、草木の芽が芽吹いてくる「木草張月(きくさはりつき)」が適当なのでしょうか。

院政期から鎌倉の歌人西行の有名な歌で
 願はくは 花の下にて 春死なん 
        その二月(如月)の 望月のころ

というのがあります。西行は本当にそのように果てたわけですが・・・

   願はくは 花を夢見て春待たむ・・・

こんな感じで短い2月、寒さに縮こまっていないで楽しみたいですね。

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