« 紅茶サブレ | トップページ | しょうがのビスケット »

十七年もの

Dscn1732 今日は、福山雅治2007コンサートツアーの初日。
さいたまスーパーアリーナで、観客1万7千人と一緒にスタートです。

長崎から上京して20年、デビューして17年。この頃そのころのことを振り返る発言が特に目立ちます。今日も、そのころ、こんな自分を想像することも出来なかった喜びと、感謝の言葉が本当に何度も何度も出てきました。30代半ばになってからは、社会のいろんな事にも、そうなんだ・・・だけでなく、どうして、どうすれば・・・そんなことを深く思うようになり、上の世代と若い世代の架け橋になるべき自分たちの世代の責任感が感じられます。至って真面目なMCや何となく隣でしゃべっているような自然で心地よいトークが本当に楽しかったです。
スクリーンに手をいっぱいに広げて歌う姿なんか見ると、
「その胸に飛び込んで良いんですか~~~?」っていいたくなる感じですよ。
きっと1万7千人みんなが思っていたかな?
でも、男子の姿もかなりあったので、1万4千人くらいでしょうか?
スクリーンにこのあいだの写真展でも紹介された写真が写ったりして、とっても綺麗でした。

歌は、今回コンサートのテーマの「十七年モノ」と言うだけあって、新旧織り交ぜた、たくさんの歌を熱唱、アンコール・アンコール・アンコール・・が続き、最後のアコースティックの”桜坂”までホントに身近に感じて嬉しかったです。
上京して20年の今だから出来た新曲「♪東京にもあったんだ♪」は、きっと大なり小なり地元を離れた人間には響くモノです。
もう一つの新曲「♪無敵の君♪」はアンコールだったのですが、
福山雅治の「今日は平日ですよ~、明日の準備とか大丈夫なんですか~?」という問いにみんなが
「大丈夫~~~!!!」
と応えたモノ。明日の金曜日、もう一日絶対がんばれる歌でした。
腕を振り上げ、頭上で手を打ち、明日、カラダが痛いかも・・・。
でも、がんばれる====!!!
これから、春までのツアーがんばって!
ありがとう!!楽しかった~♪♪♪

|

« 紅茶サブレ | トップページ | しょうがのビスケット »

音楽」カテゴリの記事

コメント

*かすみそうさんへ*
ありがとうございます。
毎年この時期は試験会場までの交通機関とか、天候の心配がありますが、今年は暖かくて、受験生にとってはありがたいです。
どちらに結果が出たとしても、本人にとっては今が無駄になることは無いと信じています。

投稿: みるくじゃむ | 2007年1月21日 (日) 17時25分

*ぼっこさんへ*
ぼっこさんちも、いよいよですね。
最近少し安心しています。何が何でもやらなくちゃっていう勢いのぼっこさんが心配なときがあったので・・・。
お互いに、受験生の母はたいしたことなんて出来ないけど、頑張った成果が出せるといいですね。

投稿: みるくじゃむ | 2007年1月21日 (日) 17時22分

今晩は、みるくじゃむさん。
今日は、センター試験でしたね。遠く九州からみるくじゃむさん家の受験生の健闘を祈ってます。
受験生のお母さんも、応援してますよ。とりあえず、好い天気で交通機関も順調で「ほっ」としてます。
記事に関係ないコメントだから読んだら、削除して下さいね。

投稿: かすみそう | 2007年1月20日 (土) 20時09分

みるくじゃむさん、またご無沙汰しちゃってごめんなさい。何だか落ち着かない日々を過ごしています。

楽しそうですね~!
感動が伝わってきそうです!いいなあ~!

受験が終わったら頑張って更新するので、ぼっこの事忘れないでくださいね!

投稿: ぼっこ | 2007年1月20日 (土) 16時55分

*かすみそうさんへ*
九州人の香りってやっぱり有ると思う。
どこか九州男児を感じるもの。
同じ時間、近くの会場でやはり長崎出身のさだまさしコンサートがあり、会社の前の席の人が行って、長崎パワー感じました。あんなに小さな街だけど、人の感性に触れるモノがあふれて、こんな人たちを育てるんでしょうね。

投稿: みるくじゃむ | 2007年1月19日 (金) 20時21分

*tnonkimamaさんへ*
「桜坂」最後のアンコール曲でしたが、じ~んときました。長崎、稲佐山の話が最近のトークの中によく出てきます。長崎に住んだことのある私にはとても身近で、でも、18歳で、長崎を出たかった彼の気持ちもわかる気がして、そしてそれから20年後、また何よりも懐かしく長崎を振り返る彼がいて、良かったと思います。きっとふるさとってそういうモノなんだと、昭和の人間は思うんですね。

投稿: みるくじゃむ | 2007年1月19日 (金) 20時13分

*motoさんへ*
いや~良かったですよ。最高だぜ!さいたま~~~!!って叫んでしまいそうです。
そうよね、福山雅治といえば、ちいにいちゃんのイメージが強いものね。かっこいいよ。男の子も結構いましたよ。今や、きっと憧れる「あんちゃん」になったんだね。

投稿: みるくじゃむ | 2007年1月19日 (金) 20時08分

みるくじゃむさんのコンサートを楽しんでる様子が伝わってきます。
ちいにいちゃんでしたね。もう30代後半なんだ。
同じ九州人の香りやっぱり、感じますね。

投稿: かすみそう | 2007年1月19日 (金) 13時35分

良かったんですね~。みるくじゃむさんの興奮が伝わってきますよ。ライヴはいいですね。「私のために歌ってくれている。」と思えるところが良いですよね。(笑)去年友人の結婚式に長崎へ行きました。長崎駅から稲佐山のホテルまでタクシーに乗ったのですが「ここは福山雅治の実家ですよ。」って運転手さんが教えてくれて。「へ~~。」とか喜んでいたんです。そしたらなんとあまりに距離が短かったから遠回りされてました・・。ミーハーな気持ちを持ったバツだと苦笑いしました。「桜坂」大好きです。

投稿: tnonkimama | 2007年1月19日 (金) 13時34分

リフレッシュの夜でしたね♪
すっきりしましたか?
ちいにいちゃんの福山君も30後半なんですよね。
ラジオパーソナリティでの雰囲気とミュージシャンの一面、カッコいい男子ですね。娘に言わせるとオジサンですが。
しかし、芸能、スポーツと九州男児はパワーありますね。
気候風土に関係が有るのでしょうか?また興味がわいてきましたよ~ん。

投稿: moto | 2007年1月19日 (金) 09時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153835/13567864

この記事へのトラックバック一覧です: 十七年もの:

« 紅茶サブレ | トップページ | しょうがのビスケット »