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いちじくのジャム

Dscn2619 *confituru de figues*
なんて言うと、とってもステキ☆
そう、今この季節、マダム達は、きっと作っているはず!
完熟したいちじくを手に、ジャムを煮る至福の時間・・・。

大のいちじく好きの私は、もちろん生でも頂きますが、少しでもなが~く楽しみたくて、やはりジャムにして保存します。
(大のいちじく好き・・・こう言っている食材が他にも山のようにありますが・・・)
去年は、八角やシナモン、赤ワインを加えた物も作りましたが、シンプルに!

だいたいジャムの作り方は決まっていますが、今回こんな感じです。
<材料>
完熟いちじく 2パック(1キロ弱)
グラニュー糖 400g
レモン汁 1/2個分(大さじ2)

<作り方>
Dscn2612 1,いちじくを丁寧に洗い、枝の付いていたところ、皮の固そうなところは取り除きます。
8等分くらいに縦に切り鍋に入れます。
2,グラニュー糖の半量を上からまんべんなくかけて、そのまま半日くらいふたをして起きます。
3,水分が出てきたら弱火にかけ、煮立ったら中火にして時々混ぜながら煮詰めます。
4,煮汁が半分くらいになったら、残りのグラニュー糖と、レモン汁を加えてさらに煮詰めます。
5,仕上がり確認→コップに冷水を入れて、底にスプーンでジャムの汁を落とします。すぐにそのまま底まで落ちたらOK。底に落ちるまでに溶けたらもう少し。
*ジャムポット(ビン)の消毒
ポットとふたがキレイに入る大きさの鍋にお湯を沸かして、沸騰させた中にポットとふたを入れて10分くらい煮沸します。厚手のふきんに伏せて乾燥させます。
Dscn2615 6,消毒したビンに熱いジャムを入れて、そのまま冷やし保存します。

Dscn2617400gのお砂糖では少なめだと思います。でも、甘すぎずくらいにしたいのと、たぶんそんなに長くは持たずに食べてしまうので・・・。

このお皿は、軽井沢の沢屋のお皿・・・暑い!避暑に行きたい~!

Dscn2622 この前のお祭りの時に、年配のおじさまが、
「いちじくの葉っぱをドライフラワーみたいに束ねて吊しておくと、良い芳香剤になるよ。」
と教えてくださいました。ちょっと試してみます。しっかりしたグリーンがあるだけで、なんだか良い感じです。

駐車場を借りているお宅から庭のいちじくを頂きました。「食べて~」って。
「よ・ろ・こ・ん・で!」

来週月曜まで夏休み2回目を過ごしているところです。
カーテンを洗いました。なんだかさっぱりした気持ち!
自転車でお買い物に行く途中、近くの風景なのに、よそのお宅の庭の花が変わっています。田んぼの色も、くっきりとした緑だったのに、穂を実らせ初めて少し重そうになびいています。
暑い暑いと毎日同じ事を言っている間にも、季節は確かに移り変わりを見せています。

これから、約束があるので、ちょっと出かけてきま~す!

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コメント

*tsumikaさんへ*
季節の果物で、ジャムを作って、暫く楽しめるって、始めに考えた人はやっぱりすごいな~。
いちじくの葉っぱですが、今はトイレの窓で、すっかりカラカラに乾燥しています。キリッとした良い香りがします。

投稿: | 2007年9月 2日 (日) 08時52分

いちじく私も大好きです♪
店頭にもいちじくが並ぶ季節になってきましたね。
かわいくオメカシをされたいちじくジャムの瓶から
みるくじゃむさんのセンスの良さをまたまた感じました。
透き通ったきれいないちじくジャム、私にもおひとつ下さいな~^^
レースのカフェカーテンステキですね☆
お洗濯をして、まっさらになったレースと
いちじくの葉っぱの緑が合っていますね。

投稿: tsumika | 2007年8月27日 (月) 11時40分

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