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2008年3月

こぶし咲く頃

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連休をもらって伊丹の妹のところに行ってきました。

実は、長男はすでに一陣で行っており、そのあと私、翌日実家の両親、私が帰った翌日長男が帰り、入れ替えで次男が1週間ほど滞在というあつかましい計画を立ててしまいました。

妹のところだからと言っても、旦那さんは居る訳で、快くこんな身内のわがまま・勝手を笑って許してくれる妹の旦那様に先ず感謝です。

私は関西に帰るのは、2年ぶりで、すごく楽しみにしていましが、それ以上に両親はこの日を待ってくれていたようです。

星野富弘さんの詩画集に、
「こぶしの花の咲く頃、子供に会える・・」
というような詩が有ったそうで、一緒に車に乗って景色を見ながら、
「”こぶし”ってどんな花だったかなぁ~」と言うので、
ちょうど並木になっているところがあり、
「お母さん、これじゃない~。
ほんとだね、”こぶし”の花の咲く頃に、だね。」
と話しました。

Dscn3232_6 姪っ子・甥っ子がサッカーやバスケットの練習があるし、母もあまり丈夫な身体ではないので、遠出したりは出来ませんが、伊丹・宝塚あたりは、町並みもキレイで、元々植木の街でもあり、お花屋さんとか、公園がたくさんあります。
花を見ながら散歩をするだけでも良い時間が過ごせました。

過ぎてみれば、あっという間でしたが、一緒に歩いたり、食事をしたり、ケーキを食べたり、いつも二人暮らしなので、にぎやかに孫達も一緒に出来たのでよかったなぁ~と思います。つくづく近くにいれば・・って思いましたが、私も子供達が育ったことだし、これから時間を見つけてまた遊びに来るようにしようと楽しみに出来ます。

やっぱり、このあたりは震災のあと、復興して全体に新しく整備されたこともあるかもしれませんが、埼玉の風景とは全く違って、車や電車の窓から見る風景が独特な気がします。

Dscn3196_4 お花屋さん、パン屋さん、ケーキ屋さんのはしごみたいですが、いくらでも飽きませんね~。
Dscn3197_5 お花屋さんや雑貨屋さんが有ります。なぜか盆栽展も・・・。

Dscn3221_5 小さいけど、雰囲気のあるお店です。あじさいが大好きなんだそうです。生活にヒントがたくさん!

Dscn3224 春のお花がた~くさん!

妹の”なんちゃってイタリアン”な可愛らしい家に似合うお花をいくつか購入。
私も欲しかったな~。

Dscn3199 お昼ご飯に入ったパン屋さん。独創的なサンドイッチや調理パン、基本のクロワッサンも美味しかった・・。

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Dscn3226  ここは、ちょっと小さくていくつもいろいろ食べられそうなパンのお店。ちっちゃいけど、丁寧なおいしさが有りました。

Dscn3209 先日母の誕生日だったので、デコレーションケーキを買って帰りました。ラッピングでも数々有名な賞を取っているお店らしいのですが、お味は、すごくシンプルで、フルーツがたくさん乗った生クリームのケーキを買いましたが、母好みでよかったです。
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お店の奥には、ラッピングのお部屋がありました。

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クッキーも可愛いでしょ。

Dscn3191 今回、なぜだかどうしても見たかった”太陽の塔”です。
伊丹についてそのまま車で直行しました。

Dscn3174_2 太陽の塔の後ろ姿。
なんか、後ろ姿の方が、力がありそうに見えて不思議・・・。

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まずは、新大阪で買ってきた551蓬莱の豚まんで腹ごしらえです。
1970年の万博のシンボルでしたが、あのころのイメージとは全く違って、今は、広い自然公園の真ん中に建っていました。あのころ私は、高知県のど田舎に住んでいて、大阪万博に行くなんて、今で言う家族でヨーロッパ旅行に行く?くらい遠いことだったような気がしていました。
結局その後すぐに大阪に転校になって、兵庫にそのあとまた転校したとき、学校のバス旅行で訪れました。

季節ごとに花も楽しめるようで、とってものんびり歩きました。

Dscn3248< おまけ・・・>
ちょっと留守にしているうちに、
あれ!!!!!
このあいだ発砲スチロールに植えたブロッコリーの葉っぱが見事に裸ん坊です。
犯人(犯虫)を探しましたが、逃走してしまったようです。悔しいよ~!
このまま生き残れるかな~?

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また来年の冬まで。

Dscn3172 今日、桜の開花宣言が出ました。
暖かくなりました。

実は、この前、寒い日に、冬のおやつの定番”焼きリンゴ”を作りたくて紅玉を買いましたが、そのまま作るタイミングを失っていました。

今日は、こんな陽気になったけど、いよいよ冬ともお別れ・・。また来年の冬までね、ってオーブンを温め始めました。

”焼きリンゴ”は、
「”おやつ”って、こんなのだ!」
って思う一つなんですが、ササッと出来て、美味しくて、ほっこりするもの。
オーブンを温め始めてから、リンゴの芯のところをナイフでくり抜いて、バターとグラニュー糖を入れるだけです。

200℃に温まったオーブンに入れて50分を過ぎた頃、良い香りがしてきたな~と思って、行ってみると、ちょっと焼き過ぎていました。

冷凍室に、キャラメルバニラのアイスがあったので、今日みたいなあったかい日にはちょうど乗せて頂くと良い感じです。

やっぱり紅玉、甘酸っぱくて美味しくできました。

次は、また来年の冬かな?

そろそろ、着るものも変わってきました。
朝から、厚手のニットとか洗える物は、洗おうと思って、各部屋を回って回収しました。
洗濯機と手洗いと、外の水道で洗う物とか、今日は、私”あらいぐま”になってました。

久しぶりに庭に出ると、色んな植物が育って、芽を出し、花を咲かせ、良い香りで誘ってくれます。去年花の付きが悪かったアンズにも可愛いピンクの花が咲きました。

春になると、好きなのは、ちょこっと庭やベランダから花を摘んで、家中の窓や、棚とか小さく活けて楽しめることです。顔を洗うときに洗面所に有ったり、トイレに座ったときに花がこっち向いていたり、階段とかでも色んなところにそれがあるだけで、うれしくなります。

昨日、今月いっぱいで退職する方の送別会でした。
ご主人の転勤で名古屋に行かれるのですが、向こうでも自身の異動先も有るものの、ずっと仕事してたから、ちょっとその土地に慣れるようにしたいし、”奥さん業”もちゃんとしてみようかな~と思っているそうです。
それで、目標は、「いつも家の中に生花が有ること」だそうです。
それは、お奨めです。
だけど・・・
サボテンも育たないって行ってなかったっけ?
ちょっと心配・・・。

それから、
その考え方、良いねって感動したお話なんですけど、
送別会で、私より、一回り?もうちょっとかな?年下の女性なんですけど、
普段、仕事も、他の余暇などの時間も、とても有意義に過ごしている感じがしてました。

マラソンもしていることは知っていたのですが、
このあいだ、たまたま本屋さんで、全く違う2冊の本で、
「今、30過ぎの女性がマラソンをするわけ」
という見出しに気になっていました。

彼女にその話をしたら、
「今日一日、仕事とかも、他のこととかもやりはしたけど、なんとなく上手くいかなかったり、アレはまずかったな~なんて、反省点が残ったときとかも、それを走ることで折り合いを付けたり、納得したり、これで良いか・・とか、ちゃんと一日の終わりを迎える事が出来るように走る」そうなんです。
そればかりではなく、もちろん達成感とか、楽しみとかもあるのだろうけど、
その話を聞いて、やっぱり、彼女ってきちんとしてるなって、あらためて思いました。

わたしなんか、まあ良いか・・ばかりの毎日で、甘いな~って感じです。

明日は、埼玉・熊谷のさくらマラソンです。
彼女曰く、
「さくらマラソンって言うけど、桜見ながら走ったことないんですよね~。
去年は雨だったし・・。」って。
東京から走りに来るそうです。
明日は良い天気になりそうです。
桜もいくつかは咲いていそうです。
部長も10キロコース(結構プライド高いから、必死でハーフとかフルより、楽しくゴールできる10キロなのだとか・・・)、
我が課長はもちろんフルマラソンを走ります。(最近お疲れ様気味で、大丈夫かなぁ~)
それにしてもすごいな~。私、走れないもの・・・。

そんな話を聞いていると、私も、何かしたくなってきました。

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春分の日

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きょうは、買い物に行っていてすごく大きな愛知県産アサリを見つけたので、400g程買ってきました。
このあいだ会社の情報ページに出ていたレシピでアサリのご飯を作ることにしました。

だけど、アサリを酒蒸ししたところで、ちょっと躊躇。ご飯に混ぜて炊いてしまうのはもったいないほど、大きな貝殻にはみ出るほどの立派な身なんです。
一つ二つつまみ食いして、やはり予定通りご飯に

生姜のせん切りと、アサリのむき身、水切りした木綿豆腐と出汁昆布、醤油を入れて炊飯器で炊きます。出来上がりに三つ葉を混ぜて出来上がりです。春らしい食卓になりました。

潮干狩り、いきた~い!!

今日は、お彼岸。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、今日はちょっと冷たい雨になりました。

夕べ、寝るのが遅かった(・・・と言うか、寝たのは今朝?)だったのもあって、どうせ雨だし・・なんて、バイトに出かける長男だけ送り出して、二度寝しました。

そのせいか、なんだか一日だるい~。
やっぱり、朝はシャキット起きるべきです。

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お彼岸と言えば、「ぼたもち」
よくしれたお話ですが、「おはぎ」と「ぼた餅」。春のお彼岸に食べる「ぼた餅」は、小豆のツブをその季節に咲く牡丹に見立てた物で、秋に食べる「おはぎ」は、萩の花に見立てた物です。

ぼた餅は大きく丸く豪華に形作られ、おはぎは、ハギノ花のように小さく長く形作ります。

そして、秋のおはぎは、小豆の収穫時期で、柔らかい小豆が使えるので、皮も一緒につぶして餡を作り、冬を越した硬い小豆を使うぼた餅は、食感をよくするために皮を取り除いてす来るのでこしあんになるそうです。

小豆は古くから邪気を払う食べ物として信じられていて、小豆の赤には災難から逃れるおまじないの効果が有るそうですよ。

Dscn3158それから、まねっこして早速購入しました。
ハーブのお茶ですが、花粉に聞くというので飛びつきました。私もそうなのですが、次男がアレルギー反応で、杉花粉の反応が、先生もびっくりするほどの数値で、苦しんでいます。

いくらかでもマシになれば・・・。

会社でも、花粉で辛そうな人に紹介したら、とっても良いかも・・って。味も美味しくて、まねっこして良かったです。

ネットで注文したのだけど、ちょっとしたことですが、送り状に、自筆で、「これからも末永いおつき合いを・・・」というようなコメントが名前入りで添えられていて、こういうの、うれしいなって思いました。

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春の花

Dscn3138_2 いよいよ桜の季節ですよ!この週末はとても暖かく、良いお天気になりました。
ごご、あまりに良いお天気なので、買い物に出るだけではもったいないし、ちょっと走りました。
私の住む町には、桜の名所となる場所が何カ所か有るのですが、ほら、もう咲いています。ソメイヨシノとはちょっと違って、少し花が小さめです。シーズン前に遊歩道が、少し延びて整備されている途中で、ちょっとロープをまたいで、一足先に入ってしまいました。

荒川沿いに走ると、菜の花、ムラサキハナナ、ヒメオドリコソウ・・・。春の野草が、可愛く彩っています。いつの間にか、自然の緑は増えて、田んぼの向こうの土手に、サイクリングの自転車が走ったりしてると、まるで、葉しょう明さんの絵の景色のようでした。

いろいろ自分なりに捗った週末でもありました。

まず、ずっと気になっていたベランダの掃除。
何かに書いてあったのだけど、ベランダを見ると、家の中が片づいているかどうか解るのだそうです。
やばい、やばいcoldsweats02
最近の強風や、黄砂のせいで、埃だらけだし、土だけ入ってそのままのプランターはほったらかし・・。
これがきれいになって、気持ちもスッキリです。

Dscn3136 お花を買おうと思って、ずっとお花屋さんに行けなくて・・。
ここ数年、春といえば、”ラナンキュラス”。恐ろしく何枚もの花びらが、ギュッと固まっている蕾から、どんどん膨らみ開いていく様子は、華やかで、色もきれいで、見ていて楽しくなります。
Dscn3131 台所の出窓にも同じ黄色のラナンキュラスを飾っています。やっぱ、ビタミンカラーでしょ!
手芸屋さんで、割引の葉書が来ていたので、カフェカーテンも水色の小さなチェックにしました。
春らしくなりました。

よく思うのですが、時々、自分にかけ離れた物に憧れたり、何かに影響されて、違う方向に流れてしまうのですが、必ず戻るのが、基本的に
①チェック柄
②小花模様
③紺白マリン
なのですね。
しっくりと落ち着きます。

それから、捨てられなかった雑誌を思い切ってまとめて今週の資源ゴミに出す準備。

いくら何でも、もう着ないであろう冬物の洗濯。

長男が、テレビを買いたくて、その下見。(家のテレビ、壊れてはいないのですが、画像が付くまでに時間がかかりすぎる状態。音量を上げようとすると、チャンネルが変わってしまったり、やっぱり画像がおかしい・・・。wiiをするのに、DVDを通してやっているんです。)
いや~改めて最近のテレビは、進化している!!
次男が、SONYのウォークマンを買うと言うので、いいな~なんて引っ付いて行ったりして・・・。

息子達も、進学・進級を前に、机の周りとかかたづけ始めました。

最近、知人に引っ越しの話もよく出て、やはり春だな~と思います。

仕事で私の隣で、よくいろんな事を教えてもらったりして、実家も同じ兵庫県、彼女も新卒で働いたのは、私の実家のある姫路で、心強く思っていた人が、急にご主人の転勤が決まり、今月末、退職し名古屋に行かれることになりました。
だんだんと、淋しくなるもので、きょう、本屋さんに行ったときになんとなく旅行本のところに行って、名古屋・・名古屋・・・と探し、ちょっとかわいい感じの2008.4出版という本があったので、買ってしまいました。
引っ越しが落ち着くとフッと気が抜ける物だろうと思うので、そのうちに活用してもらえるように、明日渡そうと思います。

この頃、ラジオでも聞き慣れた春の歌が流れますが、それにまつわる思い出とか、浮かんでくることがたくさん有って、やはり、春は特別な季節のように思います。

 

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四季の湯温泉

Dscn3118_2 お正月にtsumikaさんが行かれたという”四季の湯温泉”に行ってきました。

結構近いんです。
ちょうどお出かけ日和で気持ちよかったです。

お風呂の周りも畳風のお座敷風呂で、内風呂、露天風呂、混浴の露天風呂と楽しめます。

塩化物温泉で、確かにお湯がしょっぱいです。

全体に落ち着いた感じで、何より、お掃除が行き届いた感じがして、とても気持ちが良く過ごすことが出来ました。

混浴の大露天風呂は、水着で入るのですが、40過ぎると、中途半端な恥ずかしさもなく、「その露天も入りたい」と言う欲求だけで、躊躇なく水着でスタスタと入れる物です。

そんなに混んでいなくて、午前中は、お父さんと息子、お父さんと娘。午後は、カップルとやはり親子がいたかな・・。
ちょうど私が出るときに、黒のビキニのお姉さんが入るところで、さすがに、
「よかった~~~!」
って思いました。
静かな時間と、風、鳥の訪問。
湯けむりの中に顔を埋めて、しっかり潤いをいただきました。

Dscn3121_4 館内に飾られているヘチマを、ブルーベリーの葉と藍で染めたランプです。
Dscn3123_5 とても自然な灯りで落ち着きます。

Dscn3126 これを見ると、したくなります。
なかなか落ちそうで、うまくいかなくて、もうちょっとなんだよな~って、ついあと100円、あと100円・・って入れてしまうんです。
絶対に元は取れません。

Dscn3128 お風呂上がりには、これ!
何十年ぶりにフルーツ牛乳なんて飲んだら、
感動的に美味しかった~!

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金柑ピール

Dscn3116_5 冬の間、風邪の予防と、その味にお世話になった金柑も、もう終わりの季節です。
それで、名残惜しく「金柑ピール」を作って大事にいただくことにしました。

中は少しやわらかいゼリー状くらいに残します。甘さの中にも大人の味の「ひとつまみ」ができました。

ちょっとお茶や、それこそつまみ食いに。
それからお弁当に甘いものを一つ入れるとほっとします。

さてさて、今日はイタリアでは”ミモザの日””女性の日”です。
女性同士で連れ立って食事に出かけたりして、過ごす日。家事は男性の仕事で、とことん女性が楽しむ日だそうです。

さて、私・・・?

まあ、いいか・・・。

だけど、
3月って、おひな祭りがあるし、ホワイトデーがあるし、その上ミモザの日が日本でも定着すると、男性は大変ですね。

今日は、とっても春らしい一日でした。
薄着で夕方まで過ごして、軽く感じました。

車をきれいに洗車して、走ってると、春の香りがどこからともなくして来て、花を咲かせ始めています。
そうそう、、、掃除機も買いました。

暖かくなると、掃除も楽しくなりますね。

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ミシンの日

Dvc00069_2 お花屋さんのガーベラ。
すっごく可愛い!
ウキウキしますね☆

いきなり話は変わって、
今日は、”ミシンの日”
ミシン発明200年を記念して日本家庭用ミシン工業会が平成2年に制定しました。

当然ながら、「ミ(3)シ(4)ン」の語呂合わせです。
「ミシン」と言う名前は、”sawing machine"(裁縫機械)の”machine”がなまったものだそうです。
イギリスのトーマス・セイントが世界で始めてミシンの特許を取得したのは、1790年。
その頃からいうと、今のミシンは、すごい機能なんでしょう。

昔、私が子供の頃に見ていた母のミシンは、まさに「機械」でした。すごく重くて、足が付いていて、足ふみの横にベルトが付いていて、子供ながらにその仕組みが面白くて、またその力の伝わり方が理解できて、興味深いものでした。
よく、足ふみのところに座ってその場所を楽しんでいた記憶があります。

ほんの数年前に、私はミシンを格安値段で購入しました。
格安と言っても、主人には、「何分の一」かの値段で申告したような値段です。
それが最近は本当にお蔵入り・・・。
もったいない。ミシンがかわいそう・・・。

春だし、必要なものもあるのでそろそろ出してこようかな・・・。
まずは、クッションカバーを春っぽく。
枕カバーも作らないと!
これは、生活のもの。
そのあと、また何か考えよう。
そしたら、日暮里の生地問屋街に行かなくちゃ!

この間、すごい春一番が吹いたと思ったら、大量の黄砂が降ったり、やっぱり来ました花粉。
庭の球根も、もぞもぞと土から出てきました。
梅の花は、どんどん咲き始め、桜や猫柳もつぼみを膨らませる時期を見計らっているようです。

私も、冬眠していたわけではないけれど、なんとなく寒さにこもっていた季節が過ぎて、さあ、始動!という陽気になってきました。

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