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2008年11月

ガトーショコラ

Dscn4246 冬は、やっぱりチョコレート。
先日のシリコン型で、またまたお3時のおやつ作り。
中には、アメリカンチェリーとバナナ。
次男がベリー系がダメなので・・・。

たっぷりと粉砂糖を振って、冬のお菓子を焼き上げました。

Dscn4240 またまた、別のシリコン型が欲しくなっちゃいました。
一度に焼き切れなかった材料は、マフィンの型で。

そろそろ我が家もクリスマスのエッセンスを少し・・・xmas

サンキライを丸めて、玄関のリースを作ったり、玄関に、毎年お馴染みのマリア様の置物を並べて、押し花のリースとサンタを飾って・・・。

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鬼の霍乱~完全復活!

一昨日のフェルメール展のあと、私は、ここ数年なったことの無いような状況に陥りました。
電車で帰る頃から、具合が悪く、胃が痛い?気持ち悪い、頭痛い、目が回る~
あ~ん、立っていられない~
という状況。
とにかく家まで帰り着くも、そのままバタン(´;ω;`)ウウ・・・

何も出来ないまま、電気カーペットとトイレの行ったり来たり。
お水も飲めなくて、薬箱までたどり着けない・・・。

なんじゃ、これ~(松田優作みたいな感じ)
そのままほぼ24時間。
途中主人や息子にお湯を持ってきてもらったりしたけど、昨日は、仕事を休みました。
体調が悪くて仕事休むなんて無かったのにな~。
周りのメンバーには、本当に申し訳なく思いました。
気になることだけ電話を入れましたが、こんな時の優しい言葉はホント、泣けてきます。

しかしながら、お陰様で早くも本日完全復活しました。
親しい友達からは「鬼の霍乱」などと言われましたが、動いてリハビリしなきゃ背骨が固まっちゃう、というか、こんなに寝たことないから、逆にカラダが痛い(ノ_-。)

朝から、洗濯、お布団干して、9時開店のホームセンターへ。
Dscn4219 ベランダのお花を買いました。
切り花のコーナーにサンキライが出ていたので、クリスマスだもの!これも!!

帰りに地場産野菜を買い込み、風邪に負けない鍋でも作ろう。
干し柿用の柿があったので、これも!!!

11時から、エアロビクスに。
いや~爽快(◎´∀`)ノ

やっぱり、こうでなくちゃねhappy01

Dscn4220 あたしの干し柿、
鳥さん達、食べに来ないでね。
気になるので、このあと念には念を・・・

夏の間グリーンカーテンに使っていた網を張りました。
楽しみ~~。

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フェルメール展~東京都美術館

Dscn4211_2 2008.11.20(木)

一日、有給休暇をとりました。
朝からインフルエンザ予防注射、10時半に美容院予約してカットとカラー。
仕上げに少しカールしてもらいました。
終わったのが1時半。

それからおひるご飯も抜きで、上野に直行。
上野駅のチケット売り場で、すでにフェルメール展は、「入場制限、30分待ち」
とのこと。
でも、見たかったし、せっかくそのつもりで来たので、迷うことなく東京都美術館に向かいました。

平日のこの時間、確かにお天気も良いが、この人出はどういうこと?という人の波。

やはり、チケットを買って、30分待ち。
入場したものの、人が多すぎてなかなかゆっくり作品一つ一つに浸って鑑賞する余裕が無かったのが残念です。

”ヨハネス・フェルメール(1632~75 オランダ画家)
残されている絵の数は36点ほどとのこと。今回の展覧会は、大変貴重な機会です。

「光の天才画家」
と呼ばれますが、私には、もっともっと身近で、暖かな存在として絵を観ることが出来ました。
始めに目にした、「小路」の絵画は、本当に写真をそのまま絵に模写したような完成された正確なイメージがありましたが、ずっと観ていると、その中の風(大気)を感じるような、光の先に誘われてその奥に入って行ってしまいそうな、その影の中に、自分の影の一部でも写っているのではないかと思うような錯覚を起こしてしまうような現実感を感じました。

彼の後期の作品には、ごく少数の人間(特に女性)の日常生活の一こまを描いた物が多いのですが、その絵の中からは、窓際から差し込む陽の光の暖かさ、温度、空気を感じることが出来ます。そこに描かれる女性達もまた、清楚だけれど、奔放で高貴であり、その口元から何か言葉が発せられてきそうな気さえするくらい、自然でその時代の彼女たちの日常の中に吸い込まれる気がしました。

いや~、
出来ればもっとゆっくりと観たかったな。
仕方ないけど、人、多すぎ!!!

Dscn4216近くの国立西洋美術館では、
”ヴィルヘルム・ハンマースホイ”という人の展覧会も開催されていました。
この絵を見て・・・・
同じ部屋で過ごす女性なのに、どうして先ほどまで観ていたフェルメールとこんなに違うんだろう?
と前に暫く立っていました。
ぞくっとするような冷酷な感じ、同じカラダ・体温・心を持つ女性でありながら、束縛された淋しさを感じさせる首筋・・・。
ブルブルッとしてしまいました。

Dscn4214 帰りの上野公園はもう西日が差していました。
穏やかな陽の中でそれぞれに時間を過ごす人たちもまた、絵になります。

Dscn4210_2

イチョウも色づき、光に輝いています。

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ミニケーキ

昨日合羽橋で買ったシリコンケーキ型で、早速ミニケーキを作りました。

パクッと食べられるこの大きさのケーキは、お休みの3時のおやつにピッタリです。
特別材料の用意をしていなかったので、小麦粉と卵とバターだけの生地で、あり合わせのくるみとプルーンとアメリカンチェリーを入れてみました。

Dscn4208 私の好みだと、
このプルーンが好きかな(*^▽^*)o

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東京散歩~神楽坂

Dscn4196 ”東京散歩~”というお題は久しぶりです。
昨日、日本画の展覧会のあと、神楽坂に足を伸ばしました。木々が色づいて、賑わう通りは、散歩の足をルンルンにしてくれます。

なんだか面白そうなお店がたくさん。
お茶屋さん、お香のお店、中華豚まんやさん・・・色んな香りにそそられ、文房具や食器、お花屋さん、何に並んでいるのかな?という人の列とか・・・。

Dscn4194 通りを少し入ったところは、もうすぐに住宅街になっていて、そこに見落としそうなくらい普通のお灸・温熱治療院があります。築50年の古民家で、ガラスの歪みとか、灯りの使い方、趣がとっても懐かしい感じがします。
前からちょっと気になっていたのだけど、この中に治療無しでも空いていれば入れる足湯があります。(15分¥300-)

Dscn4192 庭の隅っこに、やっと一人立てるスペースにカーテンが張ってあって、個々でタイツとか脱いで裸足になれます。

Dscn4190 2~3人入れるスペースです。
足をつけてくつろいでいると、すぐに睡魔に襲われてしまいました。光明石というのを使った足湯とのこと。15分経った頃には、顔までポカポカして、足なんて真っ赤っかになってました。

出る頃には、少し薄暗くなり始め、夜でもここは落ち着くな、
って思いました。
虫除けスプレー、うちわ、膝掛けブランケットとか、もちろんタオルも用意されています。

Dscn4201 帰りに今日のおみやげに駅近くの不二屋(飯田橋神楽坂店)に寄りました。
日本でここだけの”ペコちゃん焼き”を買いました。
定番は、あずき・クリーム・チーズクリーム・チョコ・月替わり・季節替わりでカボチャとスイートポテトの6種類があります。

ペコちゃんの顔は凹凸があるので通常の大判焼きよりもさくっと香ばしく焼けるそうです。
ペコちゃん・・・この名前はべこ「子牛」を西洋風にアレンジしたもので、生まれたのは、1950年だけど、永久に6歳だそうです。身長100センチ。

あまりに可愛いから、ご近所のお嬢ちゃんにもおみやげに買って帰りました。
でも、主人曰く、
「ペコちゃん焼きになると、顔が恐い!」
あんまり目を合わせずに、
リボン→耳→頭→口→左右ほっぺた→鼻→あとはバクッと一口で
ちょっとずつ食べました。あずきを食べたのですけど、あんこも美味しかったです。

またお友達をさそって歩きたいです。
桜の頃も良いだろうなぁ。

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孝子さんの日本画展覧会

Dscn4187 今、親戚の孝子さんが日本画展覧会を開いているのでおじゃましてきました。
(昨日、今日の楽しみ・・と書いたのはこのこと)
お茶の水のギャラリーに着いたのはお昼過ぎ、そこでお友達と一緒に来る叔母と会う約束をしていました。

私は絵について詳しくはないのですが、展示されている作品は、どれも様々に感じるところがあり、「絵の描ける人・表現手段を持つ人に対するあこがれ」を感じました。
どの絵も、自然や季節を感じさせてくれるもので、特に私が気に入ったのは、新潟の田園風景を描いた絵です。
田んぼのあぜ道に”はせ木”というのを立て、そこに刈り取った稲をかけて干すのだそうです。
昔ながらのそんな風景を保存されている場所があるらしく、その風景を一度見に行ってみたいと思いました。

何か打ち込んでいることがあるって、本当に人をステキにさせてくれるんだなと思います。
孝子さんは、お話が楽しくて、キリッとしていて、若々しくて・・・。

楽しい時間だったので、実家の姫路の母にも今日のことを久しぶりに電話して話しました。

************************************

展覧会の前、少し早めに出て、上野から合羽橋へ散歩しました。
ずっと前から、姪っ子に頼まれていたシリコンのケーキ型を買うためです。
自分のも、一つ買ってしまいました。
明日はケーキ作ろうかな・・。

少し時間がまだ早かったので、一度東京駅まで行きました。地下、「銀の鈴」の近くにあるかりんとうやさんへ。いつも長い列を成していますが、今日はちょうどまだ早めだったのか、それほどでもなかったので、いくつか買ってみました。
しかし・・・
その後もう一度通りがかるとまた列は長くなっており、一人18袋までなのですが、結構皆さんギリギリまで買っていらっしゃる!!
私の前の方は、18袋までと言われて、もう一回並んでいました。
どうやら地方へ帰る頼まれ物のようです。
最近のお菓子・スイーツ類の口コミというのはすごいですね。

Dscn4180 それから、「まめぐい」にて、このセットを作ってもらいました。
実家に今日の叔母達との写真を添えて送ろうと思います。可愛らしい手ぬぐいに、のどに良さそうな飴を包んでもらいました。
包むとリンゴ・ミカンになってるのが可愛らしくて気に入ってます。

久しぶりに、楽しいお買い物が出来てなんだかうれしい~。

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朝読書継続中

Dscn4178 今、読んでいるのはこの本。
「聖女の救済」東野圭吾です。
息子が貸してくれた本です。
まだ読み終えていないのですが、
息子曰く、
「聖女って、最後に解る・・・。」としみじみと・・・。

先日ちょっとお話ししましたが、最近、「朝読書」を始めました。小学生みたいですね。

普段読みたい本はあるのですが、夜だとテレビを見ていてもうたた寝ばっかりなのに、お布団に入ってから本を読むなんて、きっと3分で爆睡に入ってしまいます。無理!

それで先日から、ちょっとした気分転換も考えて、仕事に入る前、(その日の仕事に余裕の無い時は除いて)30分から1時間くらい、会社の下の階の珈琲屋さんで¥200-のアメリカンコーヒーを買い、朝読書をすることにしました。音楽もリラックスできる良い感じです。

これが、結構はまってしまいます。
続きを読む時間がもっと少し欲しい~と思いながら、適当なところで切り上げてエレベーターに乗り仕事に向かうのですが、なんだか気分良くスッキリとする習慣になってきました。

私は普段、バッグと別にお弁当とか、資料が入っていたり、本を入れたりするバッグを持つのですが、これを持ったまま電車で本を開くのは大変腕が疲れます。電車を降りる頃には二の腕あたりがカキ~ンとなっています。
吊革のあるところ(網棚の前)は朝の通勤電車はもう入れる場所がないので頑張りますが、今日、帰りの電車ではいくらか余裕があって網棚の前に行ったら、網棚がいっぱい・・・。
本を手に持って、そのがっかりな私の様子を感じ取ったのか、隣で本を開いていた私より少々年上の男性でしょうか?
「置きますか?」って、前に座っている男性にもちょっと目で断って、その方のカバンを立て直して場所を空けてくれました。
電車で本を読む人は多いけど、みんな荷物を持ったままでは腕がしんどいんですよね。ちょっとした心遣いを満員電車や雑踏の中で感じるのは久しぶりだったような気がして、ホッとしました。だって、最近やたらド~ンと人を押しのけたり、心ない行動をまるで普通のような顔してする光景が多すぎるように感じていましたから・・・。

週末金曜日、一週間が終わりました。
ホントにちょっとのことなのに、気持ちって変わります。
明日は、楽しみな約束があります。
あっ、もう今日だ!
おやすみなさい。

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秋の高尾山へ

Dscn4150_2 11/7金曜日、前から秋の高尾山に行きたいねって友達と休暇をとる約束をしていました。
この日の天気予報は、午前中雨→くもり、午後は北風・・さすが立冬。

しかしながら、日頃行いの良い3人のこと、新宿から京王線に乗り換え走っているうちに、なんだか日差しが明るくなり、青空まで見えてきたではないですか!
素晴らしい!!!

これだけで、みんな
「私の行いが良いからよ!」
ってそれぞれにはしゃいでしまいました。

Dscn4143_2 今回は、ケーブルを利用しました。まだ紅葉の季節には早い時期でしたが、爽やかな風の中、緑の葉っぱの木々の中に、黄色や赤に色づいた木が目立ち始め、とてもきれいな景色に出会うことが出来ました。

今、広末涼子が京王線・高尾山のCMをしていますが、あんなに真っ赤な高尾山にはまだまだな感じでした。そういうのも見てみたいなぁ~。

今日のメインの目的は、夏に来たときにいただくことが出来なかった精進料理です。
薬王院でお参りをし、宿坊に入りました。
ピカピカにお掃除されたお手入れの行き届いた建物が大変気持ちよく、始めに通された部屋が、20畳くらいあるでしょうか、そこで食事の良いが出来るまで待ちます。

Dscn4166 そして私たちに用意していただいたのがこのお部屋。

Dscn4165 精進料理というイメージで、もっともっと地味な感じを想像していましたが、季節の食材を中心に、充実しています。
Dscn4161 デザート膳。
全体に思うより濃いめの味付けです。

個々でゆっくり時間を過ごし、お腹いっぱいいただきました。

丁寧なおもてなしを気持ちよく堪能させていただきました。ごちそうさま。

Dscn4173 今回は、ケーブルから1号路、山頂まで登り、稲荷山コースで下山しました。

思いがけない好天の中、木々の間を歩きながら大きく深い呼吸をしながら、リフレッシュできました。ずぅ~とこのところ忙しくしていた心身が解き放たれた気がします。

高尾山は、最近「山のミシュラン」になったこともあり、訪れる方が増えているそうです。また、この道を走りに来るランナーも多いそうです。
紅葉の見頃は、今月末とのこと。
おみやげ売り場のおじちゃんが、
「月末の3連休あたりは最高の見頃だろうけど、そのころは来ない方が良いよ。」
って。それくらい混み合うのでしょうね。

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