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2009年4月

バナナ

Photo これ、今日のお昼の机の上。
メインはバナナです。
大好きなファミリーマートのもちもちパンと、クラムチャウダー、大きな果実入りのヨーグルト。

12時に銀行に走り、戻ってきて12時~40分限定のお客さんへ電話して、やっとありついた私のバナナbanana

先日フリーペーパーの「R25」の1ページで、
「オフィスバナナ」という話題が合って、オフィスのフロアに、導入したと言うのです。

一人一本という決まりはありますが、好きなときに自由に食べていいそうです。

健康面において、朝抜きの人や、小腹が空いたときに、疲れたときに、
また、コミュニケーション面でも、とりあえず和んだ雰囲気になるとか・・・
そんな説明がありました。

これって、ありえる!
と思ったのは、私のいる職場で、そう年齢の変わらない美人かわいいの方ですが、
いつもお昼にバナナを持ってるイメージの人がいて、この前ちょっと聞いてみたんです。

「バナナ、いつも持ってる気がするけど、美容とかのため?」

彼女・・・
「ううん~、私、ポ~っとしてるから、脳みそにすぐ効く気がするよ。
それでもこのくらいなんだけどね~。」

(そんなことないですよ・・・。実際ほわぁ~としてるけど、本当にかわいらしい人なんです。)

ふ~ん
と思いながら、バナナが気になって、気になって、
普段食べ慣れないと、タイミングを失って、なかなか食べられません。

それで、今日は、メインをバナナにしてランチにしました。

彼女が言う、「脳みそにすぐ効く」というのは、確かにあるらしく、
実際、
脳のエネルギー補給、
脳の活性化 
 が期待できるのだそうです。
バナナに多いブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源。
血糖値をすばやく上げ、エネルギッシュに仕事ができるようになるのだそうです。

それに、バナナに含まれるセロトニンは神経を落ち着かせる作用がある神経伝達物質ですが、果物の中ではバナナが特に多く含むものとのことです。

私の職場では、結構みんないろんな飲み物を摂ったり、おやつもそれぞれ食べたり仕事中自由です。
ぜひ、オフィスバナナbananaを置いて欲しいなぁ~

なんか、人がバナナを食べてる格好って、面白いですよね。
かなりHAPPYな感じじゃないですか?

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秩父・芝桜の丘

2009429_012 "昭和の日”の今日、秩父の羊山公園・芝桜の丘に行ってきました。
ずっと見てみたいと思っていて、毎年その時期を逃していたので、今日はお天気もよくすごく楽しみに出かけました。

2009429_003

高崎線で熊谷から秩父鉄道に乗り換えます。
この季節、御花畑駅は芝桜駅とも言われるようになります。
2009429_004_2 切符も見てください。
硬い切符に、改札ではさみを入れてもらいます。

2009429_022 丘を下って、振り返ると、こんな風景。

少しずつ時期をずらして咲いているようで、少し盛りを過ぎたところもありますが、風に吹かれて香る中を歩くのはとっても気持ちがいいです。

パンフレットに書いてあったのですが、芝桜のピンクから紫の色合いは、特に女性ホルモンの分泌に良いので、女性には最高の恵みを与えてくれるそうです。

2009429_013 ここには9種類の芝桜が植えられているのですが、一番惹かれる色の芝桜に近寄ってみると良いそうです。「惹かれる色」はココロとカラダが求めている色であり、健康回復に必要なエネルギーなのだそうです。
それで、私が選んだのはこれ。”多摩の流れ”です。
女性ホルモンの分泌を促進する効果が高く、美肌や若返りに最高の特効薬だそうです。

キャー!うれしい~!!

2009429_001 この丘の向こうには、武甲山が見えます。
石灰石の採掘がされている山で、そのため40メートルも低くなってしまったそうです。岩肌は無造作に、子供の彫刻のように荒く削られています。
ちょうど、発破の爆音がして振り返ると、白い煙を上げていました。

この芝桜の丘のデザインは、秩父の夜祭のクライマックス、屋台が団子坂を上り秩父神社の女神様が武甲山の男神様に会いに行く・・・
芝桜の流れるようなデザインは屋台や笠鉾の囃し手の襦袢の色合いと躍動感を現しているものとのことです。

男神様のいる山をこんなにボカン、ボカンimpactと発破して崩していいのかな~?

いろいろ、物事には意味とかコンセプトとかあるようですが、
とにかく、新緑の季節、いい香りの中外で過ごせたことがうれしかったです。

2009429_009 これが気に入ってのでご紹介します。
”トルネードポテト”
その名のとおりに、切込みを入れたジャガイモを串に刺して、ビヨ~ンと伸ばして揚げたものみたいなのですが、美味しかったです。
丸ごときゅうりの浅漬けと、味噌田楽も美味しかったです。

2009429_033_2 おにぎりと、簡単な朝の残り物とかたっパーにつめて行きました。
シートを敷いてお弁当を食べるのもひさしぶりだな~。
みなさん、それぞれにの~んびりな様子。
人の背中も、またこれ、良い風景だなぁ~。

 

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おまけ。。。
2009429_008 庭のすずらんも咲き始めました。
トイレにちょっと挿すとかわいいです。

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下町のぶどうパン

004 見て見てeye
すごく」いっぱい干しぶどうが入ってるでしょ。

私はぶどうパンが大好き!
(ドライフルーツや、ナッツ類は何でも大体好きです。
→これが「老化防止の秘訣」と信じています。)

002 この前、たまたま通りがかって、店のガラスに貼っている写真を見て、うれしくて入ったら、このぶどうパンはすっかり売り切れていて、あきらめきれずにいたのです。

昨日、銀座と日暮里に用事があって出かけたので朝早く予約をしておきました。
ルンルンdash

谷中にある”breadリバティーbread”というお店です。
昔ながらの店構えの普通のパン屋さんです。
おしゃれなベーカリーが街中に、都会の真ん中にたくさんあるこの世の中で、懐かしい、なんでもないけど、”ぶどうパンの中のぶどうパン”を発見してうれしいのです。

子供のころから、パン生地をつなぎにしたような干しぶどうの固まりのパンが食べたかったのですが、売り物としてぎりぎりのその欲望を満たしてくれています。写真の切れ目以外のところで、遠めに見るとチョコマーブル?と思えるくらい干しぶどうの黒い渦が回っているところもありました。
ずっしり重いですよ。

↑ 一気にここまで書いてみましたが、これって、思いっきりよだれが出てる感じですね。このパン、この前一緒に来てGETできなかった友達にぜひ食べさせてあげたいな~。

このお店、朝7:00~夜19:30まで。
朝は6:30くらいから電話予約OKだそうです。

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たけのこの季節

008 昨日、友達からたけのこの水煮をもらったので、昨日からたけのこづくしです。

今日は、出かけていて時間もなかったので、簡単にできるたけのこハンバーグ。

超簡単ですが、普通のハンバーグの具に、小さく切ったたけのこを混ぜ込み焼いて、お皿に取り、穂先のところと柔らかいところをそこに入れて、お醤油味の甘辛いソースを作ってかけました。
歯ざわりと、和風の落ち着いた味が楽しめます。

012_2 昨夜は、お決まりのたけのこご飯と土佐煮です。薄味のご飯と、しっかり濃い口しょうゆで味付けした土佐煮。

息子が夜中に帰ってきて、
「ご飯ある?」
と言うので出したら、
「たけのこばっかり?」と。。。

「それは、『たけのこづくし』と言ってくれる?」
と、言っておいたのですが、美味しい~と言って食べていました。

たけのこは、繊維質だし、ビタミン・たんぱく質も多く含まれるし、低カロリーです。

そして。。。。
またまた今日も一本丸ごといただきました。
たけのこ堀のお土産だとのことで、米ぬかも付けてくれていたので、早速、夕ご飯の支度をしながら水煮にしました。

さて、今度は何を作りましょう。
マリネとかサラダみたいにさっぱり食べてもいいし、焼きたけのことか?
揚げ物も良いかな~。焼くだけでも美味しいかも。。。

美味しいですよね~。
でも、悩み事が・・・
たけのこを食べると、必ず身体や顔が痒くなってしまうのです。
でも、負けずにいただきま~す!!

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おまけ。。。
今日、日暮里に行ってきました。
あれ~繊維問屋街、日曜日はお休みsad
制作意欲が沸いてきたのに・・・

せっかくだし、谷中を散策。
墓地といってもこのあたりはとても気持ちよく歩けます。
お天気もいいし、散歩の人たちもたくさんいます。
ちょっと奥に見えたのですが、
お墓のところに老夫婦が座って、何か語り合いながらお茶を楽しんでいる風景でした。
この前きた時は桜の季節で、やはり同じような風景がありました。

お出かけ日和に、故人のところに来て、こんな具合に一緒にそのときをゆっくり過ごす風景というのは、何かジ~ンと、そしてとても穏やかさを感じるものがありました。

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雨上がりの朝

001 朝から、もう春を忘れてしまったかのような強い陽射しでした。
ラジオでは、日中25~27度に気温が上がるとか・・・。

新聞を取りに外に出て、ついでに昨日の傘を干したとき、キラキラ目に入ってきたのは、こんもりと広がったモッコウバラ。
004 かわいらしく黄色のお花に、雨に洗われた後が、とってもキレイです。

思わずカメラを取りに打ちの中に飛び込みました。

すごいな~。
今日もこの陽気でたくさんつぼみが開くんだろうなぁ~。。。

010 洗濯物を干しにベランダに出ると、最近すくすくと成長していたハーブたちに小さな花が咲き始めています。

タイム・ローズマリー・ローズゼラニューム・カモミール・・・

ハーブのお花は、とてもかわいくて可憐です。

よいお天気。
オレンジの半袖ニットを着て出かけました。

☆当選しました☆
 福山雅治 初の武道館公演note
notes福山☆イキナリの大感謝祭
  ~エッ!してなかったの?初めてだったの?~
         愛heart01福山博in武道館!!notes

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乙女ですもの・・・

002_2 さて、
この箱の中身は・・?

008 すぐに答えになっちゃいますが、エスティーローダーの限定セット
「mother’s day 2009」です。

ふだん、使わないお化粧品なのですが、ちょうど、口紅がほじくらないと無くなってるし、チークも欲しかったので、ちょうどいいな~って、この間何かで見て気に入っていました。


中身は。。。
チーク(パレット)
アイシャドウ(パレット)
クレンジング
口紅が3色
ネイルが3色
マスカラ
ブルーのポーチ

さわやかな配色のトートバッグです。(トートバッグは、ちょっと大きくて持ちづらい?)

これだけセットになって、かなりお得なお値段です。
家に帰って、机に広げて、
ムフフ。。。うれちぃ~lovely

こういう時ばかりは、 私だって「乙女」の気持ちです。。。    

今日は、福島のお友達をランチをしました。
彼女の娘は家の次男と同じ年なのですが、高校を卒業して、ダンスの勉強でロサンゼルスに昨日旅立ちました。
見送りの帰りに寄ってくれたのです。

やっぱり何かしようとする子は、しっかりするんだな~と感心します。
ちょうど、ランチのときに携帯にメールが届いて、早速パソコンを使えるようになったとかで、「メール届きますか~」って。

「いっつも、抱っこして鼻出してたのね~ウソみたいね~。」
って言うと、すかさず、
「○○君だって、いつもひっくり返って泣いてたじゃない~。」
って。
お互い子供の成長を改めて感じると共に、
同等に成長(年とった?)した母として、まだまだお金はかかるから頑張らなきゃだけど、ちょっと今のいい時期を楽しみたいなって思いました。

それから先日から病気の治療のため、姫路から東京に来ていた友人の病状に
ネガティブの結果が出てしまいました。
彼女自身も思いがけないことだったのですが、私も、すっかり完治だと思っていたので、今日それを知って言葉を失ってしまいました。

本人は、「大丈夫だよ~。」
って言ってます。
私も、大丈夫、大丈夫。。。って思ってます。
私たち、微妙な年頃なんですね。
誰にも起こりうることだけど、
がんばろう。。。ね。

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かわいい切手

003 今日コナンの切手の発売日でした。
かわいいでしょ~☆
12時のチャイムがなると同時に、お財布を持って郵便局に走りました。

昨日の便箋のお話に続いて、切手も気がついたときとか気に入ったものは、買い置きしておきます。
コレクションではないので、どんどん使っちゃうのですが、いつも、どれを貼ろうかな~って楽しみです。

写真がぼけちゃってますが、この中にも季節はあります。

004

ついでに買ってしまったのがコレ・・・。
少年サンデーの漫画です。
サンデーを読んでたわけじゃなくても、かわいい~。
懐かしい~。

006 パーマンって、幼稚園のとき、布切れを巻いて真似してましたよね。

005

ラムちゃん、かわいい~☆

また、どなたかのところにお届けすることがあるかもしれないので、楽しみにしててください。

008

こういうものを整理しているのは、この箱。
子供が小学校の頃のお道具箱。しっかりしていて優れものです。

こんな、生活の中の楽しみ。
一つ一つのことをちょっとずつ大切に暮らす楽しみがあります。

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鳩居堂の便箋

002 銀座のほうに出かけると、必ず立ち寄るのが「鳩居堂」です。
「いいもの☆」があるお店です。
季節の便箋やはがき、祝い袋など気に入ったものや、使い切ったものなど買ってきます。

今回買ったのは、シルクスクリーンのチューリップの便箋。これは特にお気に入りです。
着物やお茶の世界、お花屋さんとか和菓子のお店でも、ちょっとずつ季節を先取りしますが、
それと似ています。

シルクスクリーンは、色の数だけ版を重ねるものなのですが、鳩居堂のそれは、本当にラインがきれいで、図柄や色が洗練されていて、なんとも言えず、すっきりと、凛としています。
版だけでなく、それに合う紙も長く試作を繰り返されたものだとのことです。

日常的に使うのは、金・銀・朱色といった便箋と封筒です。
これは、その色からのイメージのように派手ではなく、とてもモダンで上品です。
行間もちょうどしっかり文字を書くのにちょうどいいと思います。

それに、一番いいのは、だいたい便箋と封筒はお揃いで買うのですが、いつも便箋だけが先に無くなってしまいます。
こういう定番なら買い足せますから安心です。

最近、字がへたくそなくせに筆ペンとか使うようになりました。
なんだかスラスラと楽しく文章が書けるのです。
メールで手早く済ませるのも良いですが、たまにはお手紙も良いものだと思います。

002_2 ついでに、はんこも買いました。
ちょこんと押すとかわいいです。

あ~もっときれいな文字が書けると良いな~。

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キラキラの朝

006 職場から見える富士山です。
久しぶりにきれいに見えたので、私を含めて何人かが写真を撮っていました。
富士山って、その姿を見るだけで、なんとなくおおらかな気持ちになるから不思議です。

005 ちょっとズームしてみました。
よし!今日もがんばろう!!
と、お仕事スタートです。

今日は、カーテンを開けたときから、
♪キラキラ♪
というのがぴったりの朝でした。
昨日からの雨と風ですっかりきれいに空も地上の何もかもが洗い流された感じです。

ベランダに出ると、昨日とはぜんぜん違う草花の丈、花の数・・・。
息吹きって言うのか、みなぎる力を感じる季節です。

朝、いつもNACK5(79.5hz)を聴いているのですが、一青拗のハナミズキをバックに大野勢太郎さんがお話していたこと。

この「ハナミズキ」が、日本に導入されたのは1912年(明治45)、当時の東京市長の尾崎行雄が桜の苗木をワシントン市に寄贈した返礼として15年(対象15)に贈られたのがはじめとのことです。
素敵だと思いませんか?
桜と、ハナミズキ、季節をリレーするように咲き誇ります。
異国で、それぞれの国の花がこんなにも浸透して、華やかに人の心に映ります。

私も、この時期、一番好きなのが、「ハナミズキ」です。
葉っぱも、花も全部上を向いて開きます。
ただただ上を向いて開いています。
青空に映るハナミズキを見たとき、元気になります。
あんなふうにいたい・・と思います。
「走れっ!」って自分に言いたくなります。
  *ハナミズキのお話なのに、ハナミズキの写真がありません。
  通勤の波の中で、写真を撮るのがちょっと恥ずかしかったので、
  今度お休みの日にきれいに撮りたいと思います。

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ルーブル美術館展

005半袖のニットでちょうどいいくらいの陽気になりました。
上野の桜は、もうすっかり終わりです。
いつの間にか、私が大好きなハナミズキの花の季節になりかけています。

友人と朝から上野の国立西洋美術館にきている
「ルーブル美術館展ー17世紀ヨーロッパ絵画ー」
に行ってきました。

17世紀のヨーロッパ、
争い・宗教・商業・その当時の世情を絵画の中からうかがうことができました。
フランス・ルイ14世の時代、日本はまだ徳川幕府の鎖国時代。

それから3~4世紀にわたって、絵画を通して伝えられてきたものがあること、それが今日、私自身が上野で出会えたことがとても不思議な気がします。
すばらしいと思います。

どの作品も、本当に驚くほど緻密に、どうやってこの光とか、衣服の質感、肌の状態など精巧に描くことができるのだろうと、大きなルーペを持参してみたいと思うくらいでした。

美術展など、今まで一人で出かけることが多かったのですが、友人と今日鑑賞して、お互いに思うこと、感じること、発見することを語りながら鑑賞することは楽しいものでした。

特に、今回は先日のフェルメール展で見ることができなかった
「レースを編む女」を見ることができるのが楽しみでした。
「レース編み」というのは、「勤勉さ」の象徴とされるそうです。
確かに!
細かく規則正しい、継続性のある丁寧な作業。
この絵は、思っていたのとはぜんぜん違う小さな絵なのですが、手元のレースの糸や作業の様子が、よ~く見るとすばらしいく描かれています。

さて、レース編みでもはじめてみましょうか・・・
というのは、冗談ですが、すごく重い重いこの時代の世相の中で、
様々な階級で生きる人々のそれもまた重い重い運命、宿命、
そんなものを感じ、一歩、上野の森に出たときに、ちょっとした違和感を感じてしまいました。

003 美術館前にある「しだれもも」です。ところどころ綺麗なピンクの花が混じっています。
鮮やかな21世紀のこの世の中で、私たちは、私たちなりにがんばろう。

019 彼女のリクエストで、鶯谷の「笹乃雪」山でお豆腐をいただきました。

006 生盛膾(白酢あえ)と、小付け、冷奴。
白和えは、大根としょうが、きゅうりともずく、麩をお皿の上でお豆腐で和えます。
自分で和えるのがみそ!
小付けは、春らしいお豆の風味が優しい感じがしました。

010 胡麻豆腐とあんかけ豆富二碗。二碗には由来があるそうで、新しい物好きの江戸っ子が初めて食べるあんかけの絹ごし豆富に競って何倍も碗を重ねたそうです。
上野の宮様がご来店の際にも、とても美味しいと仰せられこれからは二碗ずつ持ってくるようにとお言葉をいただき、それ以来二碗一組で出すのが慣わしになったとのことです。

012 雲水・・かにの湯葉まき、豆乳蒸しです。
豆乳が、少し粘度を出して、茶碗蒸しみたいだけど、もっと柔らかな素敵なお味でした。

016

うずみ豆富(豆富茶漬け)。正直、私は梅とか鮭、塩昆布のお茶漬けが好きかな~。

017

デザートは、豆富アイスクリーム。あっさりしていて、やっぱりお豆腐だ~って思います。

このコース、とってもあっさりですが、結構おなかいっぱいになり、夕方まで腹持ちが良いです。

その後、大好きな谷中、日暮里を歩き、昨日から始まった根津神社のつつじ祭り(まだまだ季節には早かったです)まで足を伸ばし、かなり歩きました。
私の友達、元気すぎます!
夜、ご飯を食べてから、近くのスーパー銭湯に行ってきました。
露天でしっかり足を揉み解し、
あ~~眠い~~。

明日は、主婦の仕事がんばるぞ~!

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桜・ときめき

年々、桜の時期が待ち遠しく、終わり行くのが名残惜しくなります。
もしかすると、この桜が人生最後の桜になるかもしれない・・・
などと考えてしまうことさえあるのです。

そして、40を過ぎたころから、
毎年桜に寄せる想いというのが違ってきたように思います。
子供の成長や、環境の変化もありますが、
「自分の心」を桜に写してみるような・・・
そんな気がします。

想い焦がれて待つ・・・
ようやく会えたときに胸が高鳴り、
はらはらと花びらが散り始めると、
さあ、若葉の季節というときなのに、
ひととき 郷愁にかられます。

花にしたって、果実やお野菜にしたって、
旬のものは綺麗で、美味しいのに決まっています。

それをこんなにも、日々、貴重だと思うのは
元気いっぱいのはじけるような若いころとは違う
「大人のときめき」なのでしょうか。

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まかないこすめ

005 先日、神楽坂に行ったときに立ち寄った
”まかないこすめ”で買った”凍みこんにゃくスポンジ”を使っています。

東京駅でも以前出店されていましたが、雑誌で掲載されてから話題になって、7ヶ月待ちという時期もあったそうです。
今は、お一人様10個までの制限付です。
よもぎ入りというのが品切れで残念でした。天然こんにゃくマンナン100パーセントです。

効用は
1.リラクゼーション
2.マッサージによる新陳代謝アップ
3.肌の汚れや、古い角質、細かい産毛の除去

お風呂で、普通に洗顔して、どっぷり湯船に浸かりながら、クルクル優しくお顔をなでるようにマッサージします。
なんといっても、このまったり感がくつろぎのお風呂時間をさらにリラックスさせてくれます。

そのあと、お風呂から出て、乾くと、さらにその効果を味わうことができます。
スベスベになりますよ。
ほんと、気持ちいい~~。

ねぇ~、ほっぺた触って~~
なんて、主人や息子たちに触らせたりして・・・。
おまけに、息子たちにもお勧めしています。
(何故に、主人にはお勧めしないのか・・・?)

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桜満開の入学式

022 今日は、次男の大学の入学式でした。
桜満開の、まさにすべてから祝福されたようなお天気の中、スタートをきりました。

初めてのスーツに、ちょっと誇らしげな彼が、大人と子供のまだまだ狭間にいるようで、18歳の象徴のようで、母親としては、
「とにかくがんばれ!突っ走れ!!」
という気持ちしかありません。

長男の学校とはまた個性が違い、音楽に満ちた開放感を感じる素敵な入学式だったと思います。

ちゃんと勉強しなさいよ!
たくさん友達と語りなさい!

息子への、入学のお祝いの言葉。。。です。

午後、友人と待ち合わせをしました。
先月、手術のために兵庫県から東京にきて療養中の彼女。
無事、手術は終わり、経過も良く今日に至りました。
手術前は、
「よくなったら、お花見するからね!」
と、言っていたものの、そんな春が来るといいなぁ~と、願っていました。
ほんとによかった。。。

037 これぞ東京!と言うように思いっきり咲いている九段下の桜から飯田橋、神楽坂を歩きました。

このあたりには、「撮鉄」たちがたくさん陣取りをしていて、どうも、中央線・総武線の黄色とオレンジの電車が通るとシャッターを切っているようです。
まねして仲間に入って撮ってみました。

032 なんだか素敵な景色ですね。
春だな~

029 ランチは、かくれんぼ横丁のここにしました。
”LAROCHE KAMIKURA”
ぎりぎりの時間だったのですが、
おしゃべりしながら、ゆっくりいただくことができました。
お兄さんたちも、みんな感じがよくて素敵な方ばかり。お食事しながら、ほんとに、眺めの良いこと!(すっかりおばさま入ってます)

026 ”ロティサリーチキンプレート”にしました。
目の前で、チキンがくるくる豚の丸焼き状態で、だんだん焼けているづくのを見ながらいただくのは残酷な感じではありますが、そこは、「いただきます」ということで、美味しくいただきました。

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4月4日は「あんぱんの日」

2_005 懐かしい、不思議と暖かい銀座木村屋のあんぱん。
昔ながらの製法を継承する「酒種あんぱん」です。
130年ほど前に、イースト菌ではなく酒の酵母から日本で始めて作られたとのこと。

明治8年には明治天皇への献上の栄えに浴し、このとき慶事に用いる八重桜の塩漬けを露真に添えたのが、「桜あんぱん」の始まりだそうです。
この日を記念して4月4日は「あんぱんの日」として記念日に認定されているそうです。

ほのかなお酒の風味と、桜付けのなんともいえない季節の香り。

まろやかで、安心していただける、心がほっこりするお味です。

2_002 そして、私のハートをキュッとつかんだこのかわいらしいパン。
桜の葉が練りこまれています。
花びらを一枚一枚(一切れ一切れ)ちぎっていただくのは、至福のときです。

2_003 「どうだ!
 このふっくら、
 ぷっくりした感じ!」
でしょ。

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桜坂

Zero_008 銀座でランチをして、そのまま桜坂に行ってきました。
東急多摩川線・沼部駅からすぐにあります。

この週末くらいが満開かしら?
春になると必ずどこかで何度も耳にする♪桜坂♪

ここが、その桜坂。

さすが、田園調布。閑静な住宅街です。

Zero_016 向こうに見える赤い端に上がってみると、目の前にこんなに桜が。。。。
桜の花は、どうしてこんなにも人の心を暖かくしてくれるのでしょうね。
改めて、一本の桜の木に、こんなに花が咲くんだ!
って、感動します。

Zero_020 近くをしばらく散策しました。
浅い水路があって、小学生の男の子が3人で、さきいかを糸に付けてザリガニを釣っていました。
そばで見ていたら、突然一人の小さな子が頭からドブ~ン!
家は近いそうなのですが、もうショックで自転車で帰ることもできず、立ちすくんでないているばかりです。
「風邪ひいちゃうから、早くお家に帰って着替えておいで。」
って言っても、まだ泣いています。
でも、お兄ちゃんですね~。
弟の自転車を引っ張ってきて、
「乗りな、押してやるから。」
って。

なんだか、男の子にとっては、寒~い、つらいことだったかもしれないけど、のどかなこの風景にほっとしました。

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ニュースZEROの写真展

Zero_003 今日から始まった「ニュースZERO」の写真展に出かけてきました。

福山雅治を被写体として撮り続けている、写真家・大村克己氏が、ニュースを作る現場を内外から撮ったものです。

現場の賢明さ、真剣さ、そして「情報」という必ずしも正しいとは限らず、不確かなものを取り扱う緊張感など、その写真の中に感じることができます。

そして、何より感じたことは、他局のニュース番組とは違って、出演者が皆さん”ジャーナリズムの専門家”ではないということ。

だからこそ伝わるものがあるということです。

・・・と言う私は、つい先日まで、この番組の意味がわからない~
なんて思ってました。
正直、メインキャスターの素性がわからず、コメントも、なんだか中途半端な感じがして、みんなが素人!って印象でした。

だけど、ある日、視点を変えてみると、隣のおじさんとか、お姉さんとかお兄さんがお話している庶民派番組と思えば、他局の番組と気分によって見てみたら面白いかもしれない・・・なんて。

七十数枚の少ない写真ではありましたが、整理券を配る賑わいでした。

私が、一番気に入ったのは、板谷由夏さんの自然なレポート風景の笑顔でした。

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