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2010年11月

紅白餅

紅白餅
紅白餅
息子が帰ってきた。
今、「龍馬伝」最終回が始まったところ。

ご飯自分でよろしくね。

昨日、今日と
大学の先輩関係で
お寺のお札売りのバイトだったそうな…

お弁当と紅白餅を沢山いただいてきました。

バイト、楽しかったみたいで、
良く食べます。

ちっちゃい紅白餅も
なんだかかわいいです。

私も昔、
若かりし頃、巫女さんをしていたのですが、
学生時代の楽しかったことを
思い出しました。
昔々のお話ですが…。

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クリスマスツリー

クリスマスツリー
何年かぶりに
クリスマスツリーを飾りました。

本当はキラキラに電飾を付けたかったけど、
うちの玄関に
コンセントが無いことに
初めて気付いて
ちょっとショック。

でも、
赤を沢山使って
あったかい感じになりました。

いつの間にか
あちこちでクリスマスモードになり、
勢いで乗っかってみました。

なんだかうれしいなぁ〜。

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冬野菜

冬野菜
冬野菜
久しぶりに週末を自宅で過ごします。
お天気が良くて、
当たり前の主婦の休日モード。
どっさり洗濯、
布団干し…
いろいろ……

ご近所さんから沢山お野菜をいただきました。
丸大根、春菊、かぶ、水菜
お庭の柿とみかん。

春菊の根元は、
プランターにもう一度植えました。
倍増していただく予定です。
このプランター、
今日お花を植えるつもりでしたが、
やっぱり
「花より団子」だね!

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朝から千葉に急ぐ

朝から千葉に急ぐ
今日は全国研修で
千葉ニュータウンの研修センターに来ました。
慣れないところなので、
朝6時前の電車に乗って、
無事到着して、半分仕事が終わったような
安心感です。

ちょっと座って、
クリーム玄米ブランでお茶してゆっくり…。

中庭の紅葉も綺麗ですねぇ。

このまま居眠りしたらやばい!

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金柑の季節

金柑の季節
実家の庭の金柑の木に
大きな実が色付きました。

私が大好きだから植えてくれた木です。

こんな季節に実家に帰ることはないから、
せっかくだから
明日の朝、
もいで食べちゃお!

鳥とどっちが先か競争かなぁ。

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おばちゃんのお弁当

おばちゃんのお弁当
四国の叔母が
今朝5時前から作ってくれたお弁当。
病院の付き添い弁当です。
お昼ご飯に談話室でいただきました。
あまりお酢を利かさないご飯で、
中身もおかずとかなくても済むように
根菜や菜っ葉を
工夫して入れてくれています。

叔母の心づくしのお土産を
おじちゃんが車いっぱいに乗せて来てくれました。
心が暖まります。

父は明後日の手術を前に不安が募っている様子です。
みんなで頑張るんだよ!

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いろんな生活

いろんな生活
妹が
子供の小学校の旗当番で

でかけた時に撮った写真を送ってくれました。
綺麗ですねぇ。
ほんとに綺麗。

私も普段なら
月曜日はめちゃくちゃ必死で仕事をしているはずなのに、
今日は父の病室に朝ご飯から付き合っていて、
妹にも状況を報告したりして…。

今月始め、大変なことになった父の身体。
昨日は紅茶を飲みながら、
「三途の川は見た?
6文銭をもってなくて
渡れなかったんだぁ」
なんて冗談話。

今朝は、車椅子でご飯を食べて、
洗面所で歯磨きや髭剃りをして
すごく気持ちが良さそうでした。

人間だもの…

様々な意味でそれを思うこの頃です。

病室の中でも、
いろんな人と触れ合うけど
いろんな人が
いろんな生活してるんだなぁ
って、当たり前のことを
しみじみと
感じています。

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祈り…

祈り…
あっという間に銀杏の木の色が変わりました。
病院の入り口にある鐘とよく似合います。

綺麗です。

どんな空をバックにしても、
祈りを捧げたくなる塔の景色です。

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姫路城…秋

姫路城…秋
姫路駅からレンタカーを借りて、
父が入院する病院へ直行。
呑気な話じゃないけど、
やはりこの街は美しいです。
修復工事中の姫路城、
周辺は、木々が色付き絵に描いたような景色です。
父と歩いたのは、ほんの一月半前くらいだったのに…。
見せてあげたいなぁ、
この風を感じさせてあげたいなぁ。

そんなことを思いながら車を走らせました。

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家族の歴史

歴史って、
物事が起こった順番に並べた時系列順じゃなくて、
説明しなくても時が流れて
自然に残ったものを噛み締めるものじゃないかと、
この頃思います。


今月始め、
実家の父が突然危険な状況に陥り、
回りの皆が一度は諦めなければならないかという時期がありました。

私たち家族は、
ずっと転勤族だったので、
子供の頃からあまり親戚付き合いものないまま大人になりました。

集中治療室に入った父の所に、
四国から大阪から東京からおじちゃんやおばちゃんが
駆け付けてくれました。

とても久しぶりなのに、
やはり血縁というのはかけがえなくて、
娘としては、こんな状況ではなく、もっと早くに
楽しい集まりの機会を両親にプレゼントすべきであったろうと後悔した瞬間でもありました。

今、四国の叔父がずっと姫路に来てくれて頼りない母の傍にいてくれています。
娘がいながら近くにいないし、仕事もあるし、
「乗り掛かった船だ」と快くいてくれています。

「昔、世話になったんじゃ」
そう言ってくれます。

こうなって、自分の両親の生きてきた歴史を改めて感じています。

誠実に生きてきたんだ…

昨夜、妹と電話で長電話しました。
私たちもまた、
こうして優しさをもらったこと、忘れずにいようね
って。

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素晴らしい富士山

素晴らしい富士山
今、新幹線で姫路に向かっています。
行楽の季節。
さすがに満席です。

楽しみにしていたこの景色。
何回見ても、やっぱり富士山の勇姿は心惹かれます。

通路側の席だったので、お手洗いがてらデッキでしばらく眺めました。

外国の旅行客が遠慮なくカメラを持って乗り出して来ます。
まあ、ここはお譲りすべきでしょうね。

「どうぞ」
って、もろ日本語でニコッと窓際を譲りました。

「こんなきれいな富士山を車窓から見れたのは、
ラッキーよ」
って言ってあげたかったなぁ。

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祈り

祈り
祈る日々…。
当たり前に過ごしてきたけど、
一日、ひと時が
貴重な瞬間であることを
しみじみと感じています。
ただただ祈るのに、
この場所は適している。

不思議なほどに、
気持ちが落ち着く。
例えば、
低い音程でずっと
音楽が流れるような…。

日々、だんだんと
木々が色付き、
カサカサと音を立てて
葉を落とす。

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東京再生フォーラム

東京に「風と水と人の道」を
~日本橋から発進・見たいの江戸へのメッセージ~

★基調講演
 東京に「風と水と人の道」を   

   安藤忠雄 氏 (建築家)

★トークセッション

  茂木健一郎 氏 (脳科学者・ナビゲーター)
  安藤忠雄 氏 (建築家)
  小林武史 氏 (音楽プロデューサー)
  野口 健 氏 (アルピニスト)
  未来の日本人に伝えたいこと

★ライブ

  Salyu & 小林武史 氏
  

続きを読む "東京再生フォーラム"

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