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2011年3月

山笑う

山笑う
「山笑う」
春の季語がふと浮かびました。

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菜の花

菜の花
春の海 ひねもす のたりのたりかな
与謝野蕪村がうたった春の情景です。
一青窈の歌も浮かびます。

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強さ

テレビで被災者の方がお話されていました。

「世界一の震災なら、世界一の頑張りをみせたい」

なんて強い方なんだろうって、
ぬくぬくと暮らしている私が恥ずかしくなりました。

この前、
私は電気屋さんの開店を待って単一の電池を買いました。
ランタンが8個要るから焦っていたんだけど、
とてもその行為を後悔しています。
ガソリンにしても、
紙製品やお米にしても、
無くては困るし、家族のためにとみんな思うのでしょう。

大切なのは、
少し冷静になることかもしれません。

福島の友人は今、山口のご実家に避難されています。
先のことはわからないのです。

東北を支える関東地方に住む私達は、
一緒に悲しむことの他に、元気で生活することも大事です。
何をするにもなんとなく自粛モードになり、
笑うことさえ罪悪感があったりします。

福島に住んでいる時に、
子供の幼稚園の先生に、
「頼る優しさってあるんですよ」って言われたことがあります。
私自身、頼られるほど、しっかりしてはいませんが、
被災者の方々には、
どうぞ頼って欲しいと思います。
日本中、世界中の人達は、自分にも何かできるっていう優しい気持ちになるんです。
身勝手な言葉かも知れないけど、
かつて小さな子供達をかかえてお世話になった
東北福島の皆さんに
恩返しの気持ちです。

明日、仕事頑張ろう!

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イタリアンじゃなかったの?

イタリアンじゃなかったの?
代官山イタリアンレストランの
タツヤ カワゴエのオーナーシェフ川越達也さん。
最近、ちょいちょいこんなふうな露出が多くなりましたね〜

でも、キムチですよ〜
イタリアンじゃなかったの?

日本のキムチっぽいです。
浅漬けだけど、しっかり深い味があって、
食べやすくて美味しいです。

ちょっといたずらっぽい「川越スマイル」を浮かべながら
いただきま〜す!

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つくし

つくし
春は来ています。
確かに一歩ずつ。
小さな小さなところからだけど。

自転車で走っていて、
通り過ぎてからふと気付き
後戻りしました。

スーパーに食パンが列んでました。
ドラッグストアに単一の乾電池も入荷してました。

少し「普通」を感じてホッとしました。

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あれから一週間

地震から一週間がたちました。
本当なら哀しみに暮れながらも、そろそろ前を向きはじめる頃かもしれません。
でも、あまりに酷い惨劇に依然として目を覆いたくなるような光景がテレビ画面に映され、
原発も先行きがわかりません。
円高も進み、流通もおかしくなり、
阪神や上越の地震とは違う規模と条件の違いを改めて感じます。
毎日、被害に遭われた方たちのことをイメージして生活するようになりました。

それにしても、お店に物品の無いことに驚きます。
今朝、会社に行くときにセブンイレブンに寄りキャンディーを買おうと思ったら、
棚があちこち隙間だらけなんです。
ちょうど入ったところなのか、ライ麦のロールパンみたいなのかな?10個くらいだけありました。
家には明日から朝の食パンも無いけど、なぜか買う気持ちになれませんでした。

どうぞ厳しい毎日を送っている方がお腹いっぱい食べられる日が早く来ますように。

夜、Mステをみました。
被災者の方たちはもちろん見ることができないのでしょうけど、
唄える人って素晴らしいと思いました。
心こめて唄う彼ら彼女らにうたれました。
何かできることをそれぞれが想像して実行しなければ!

私は損保会社に勤務していますが、地震から一週間ですでに阪神の時の最終の数字を超える被害が報告されています。
まだまだこれからなんです。

計画停電のため、私の職場も15:20にバシッとすべてが切れました。
パソコンも電話も繋がらず、それから何もできないまま帰宅になりました。
無力です。
でも、真摯な気持ちで働こう。
頑張ろう
頑張ろう
頑張ろう。

頑張っても家も家族も失って道標を失っている方たちがたくさんいらっしゃいます。
その人達が暗い道に迷い込まないように、
頑張って
頑張って
頑張って頑張ろう。

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自宅待機

自宅待機
今日お昼はタコ焼きにしました。
第二グループの計画停電で、
カセットコンロで出来るしと思ってました。

地震のあと、
土日だったのか幸いと思われましたが、
月曜日朝になって、電車が運休で、
計画停電による影響は相当です。
私も準備は早めにしたものの、
どうやって出勤しようと悩んでいましたが、
会社連絡網で
「今日は自宅待機」
の連絡が入りました。

いつでも出かけられるようにはしておき、
ベランダの片付けとかしていました。

ちょっと買い物に出かけたはずが、
銀行のATMは止まってるし、いなげやは入店規制、レジは長蛇の列。
陳列にモノが無くなっている状況です。

何をどのくらい備蓄すればいいのかわかりません。

家に帰るとニュースで原発3号機が水素爆発。
被害はどこまで広がり、
明るみになり、
人々の生活にどれくらい影響するのか?
不安が尽きません。

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春はきたのに…

春はきたのに…
春はきたのに…
今日はとても暖かくなり、
外はこんなに春を感じるのに、
なんとも言えない辛い週末になりました。

金曜日、仕事中に大きな地震が発生し、
それからテレビやラジオで
次々に被害が明らかになるにつれ、
改めて大惨事というにはあまりに想像を超えるものだったことがわかります。
福島と仙台にいる友人は無事とわかり、
ほっとしています。

津波の恐ろしさは、
未だ信じられなくて、
テレビに写る海は、
何もなかったかのような表情に見えます。

心がギュッとなります。

朝からスタンドに列び、
車にガソリンを入れました。
ランタンに入れる単一の乾電池を昨日は閉まっていたヤマダ電器に列び買いました。
スーパーに行くと、いろんなものを買い込む方たちの姿が目立ちます。
今は平然と暮らしていますが、
これから余震はどうか、
地震による影響はどうか、
明日は通勤できるのか?

息子は、
とりあえず献血に行こうと言っていました。
何か出来ることはないか?
戸惑うばかりです。

計り知れない数の方が被害に遭われているのですが、
少しでも少しでも
救助されるよう祈ります。

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大安吉日

大安吉日
大安吉日、
お天気にも恵まれ、
4ヶ月ちょっとぶりに父が退院しました。
できれば元の家に帰れたら何よりでしたが、
妹の住まいの近くに引っ越しをしました。

朝、自宅を母と二人出るときに
ご近所の方が見送って下さり、
お世話になったデイサービスにご挨拶に行っても、
父の話で泣かされて、
退院のときも、看護士さんやリハビリの先生方に見送っていただき泣かされて、
改めて、父が過ごしてきた年月や出会いに感謝しました。
きっとこれからもこんな出会いが両親に有るはずと信じて、
高速を走りました。

新居に着いて、
片付けをしたり、
手摺りを父に合わせて付けてもらって、
ケアマネさんとお話したりあっという間でした。

夜は、姪っ子や甥っ子も一緒にご飯食べて、
退院祝いのケーキを食べて、
やっとさっき父が眠りました。
母は、やっとお風呂です。

明日一日頑張って、
私は埼玉に帰ります。

お父さん、お母さん、
元気に毎日楽しくやってね。
心配は絶えないけれど、
祈ってます。

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荷だし完了

荷だし完了
朝から荷出しでした。
雨の予報でしたが晴れ間も覗いて、
暖かくなりました。
いくつかの業者さんの中から
サカイ引っ越しセンターさんにお願いしたのですが
ご挨拶から、作業の丁寧さ、アルバイトの子への指導の仕方とか、
見ていて安心で気持ちの良い
感心するものでした。

荷物が出ていくのを見ると泣けてきて仕方なくなりました。
そんな中、今朝起きるときにもメソメソしていた母は、
テキパキしていて、
「どうしたん?
どっかで頭でも打った?怪我せんときよ!」
って、しっかりしたもんです。
いくつになっても母は頼りになる存在か…
と思いました。

引っ越し途中、
母が消火器をきれいに雑巾で拭いたのはいいけど、
どうしたか?シュワァ〜と噴霧され、
部屋中ピンクの粉だらけ…
サカイ引っ越しセンターさんが、これまた私たちに気遣いながら始末をしてくれて、
体調にしばらく気をつけて下さいねって声をかけてくれました。
作業の邪魔をしてこちらの方がすごい恐縮しました。

病院の診断書など回収して回り、
郵便局の手続きをして、父の病院へ行って、
今日一日、
長年お世話になった姫路を走り回り
懐かしんで来ます。

今頃、新居の方で妹が荷解きに大変だと思います。
頑張って!
明日行くよ〜。

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想い出

想い出
引っ越しの片付けをしていると、いろいろ出てきます。
一つ一つに浸っている場合じゃないけど
やっぱりその頃に戻ります。

私が子供の頃から、うちはなぜか百人一首が好きで、
お正月じゃなくても年中、家族が寄ると父が読み手でやってきました。
さすがに年期が入ってます。

朝から家の回りとか片付けていたのですが、
玄関先の花を整理しただけで、
荷物を箱に入れただけで
家の印象は全く変わってしまいます。
人が住んでいてこそ「家」っていうのを実感します。
まさに、「家は生き物」です。

両親が離れた後、
できればどなたかに早く息を吹き返せるように
守っていただければ…と、願います。

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引っ越し作業

引っ越し作業
月曜日の引っ越しを控えて、四国のおじちゃん、おばちゃん達が朝早くから手伝いに来てくれました。
そんな中、退院を前に父も一日外出で家に戻りました。
4ヶ月ぶりの帰宅で、家の整理も父は大丈夫かなぁって少し心配でした。

おじちゃん達は力仕事や庭の整理、
たくさんある父の大工道具、演芸道具を片付けてくれ、
おばちゃん達は台所を担当してくれました。

食事の支度も手間がかからないように、巻き寿司弁当を作ってくれて、
私と母がこの2、3日食べられるものをもってきてくれたり、
ホントに嬉しいことだなぁって感動しました。
ただただありがとうございますの気持ちです。
父もとても嬉しそうにしていて、それもうれしかったなぁ。

明日は一日、最終チェックまで頑張ります。

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姫路へ

新幹線で姫路に向かっています。
木曽川を過ぎ、少し前なら水墨画のような雪の世界に入るところ。
遠く山にはまだ雪をいただくも、
晴天もあって明るく暖かい春を感じます。
モノトーンのイメージのところに急に木々にピンクの花が咲き、緑が現れ彩りを付けます。
眠りから覚めたような景色です。
昨年、晩秋から父の入院で何度も通う姫路への道のり、今日は少し違って車中で眠ることができません。

今年度、残した休暇をこの数日にあて、
父の4ヶ月ぶりの退院と引っ越しです。

今までのこと、これからのこと、
いろいろ想いはあり、
長年両親が大事にしてきた家を空けるわけだから、
長女としては、はがゆくふがいない気持ちです。
でも、妹とも相談して、親戚のおじちゃんやおばちゃんにも理解してもらえて、
選択して決めたことだから、こうなったらみんなで前を向いていくしかありません。

妹の住む近くに引っ越しすることで、すこし安心して暮らしてもらえたら…と思います。

頼りになる妹です。
我が妹ながら素晴らしい子です。
よろしくね。


この数ヶ月で、
ちょっと私は考え方が変わりました。
今までは、努力して苦しいことを乗り越えることが大事に思っているところがあって、
でも、そうじゃなくて
努力じゃなく「喜び」を求めればそれでいいんじゃないか?
それで穏やかな幸せがあればそれでいいんじゃないか?
って。

父は、一度はダメだと思った命を守った生命力と、出会いに恵まれました。
母は、小さな身体で精一杯頑張って支えました。
だから、これから元気で楽しく生きて欲しいのです。

75歳と73歳の両親へ、48歳の娘からの願いです。

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漫漫亭のラーメン餃子

漫漫亭のラーメン餃子
漫漫亭のラーメン餃子
よく会社のランチで通る道。
パスタ、釜飯、韓国料理、ホテルのランチ…
でも、ここに入る勇気がなくて…
気になってたんだぁ〜

思い切って
「こんにちは」ってガラガラと入口の戸を開けてみた。

湯気がいい感じです。

頼んだのはスタミナラーメンと餃子。

スタミナラーメンは、
あっさりした鶏と野菜ベース。
すっきりしています。
その上にたっぷりのスタミナあん。
豆板醤が効いていて、ひき肉、にら、ニンニク、生姜がたっぷり。
麺はあんがしっかり絡む縮れ麺。
いや〜これ美味しい!

それから餃子。
皿に餃子、
なんとその上にタレを入れる小皿を乗せて出てくる。
なぜ、餃子の上に小皿?
八角のかおりかなぁ。
柔らかくっていくつも食べられてしまいそうです。

これでラーメン420円、餃子270円。

友達とおしゃべりしながら食べてるうちに、何人もおじちゃん達が入れ代わった。
ゆっくりタラタラ食べてちゃいけないんだよね。
ガァ〜と食べて、
かっこよく
「ごちそうさま」
ってカウンターにお金置いて出ていくのがいいんだ。
今度はこの店で断トツ高いスタミナ焼きそば700円をぜひ食べたい。

なんだかデスクワークなのに、えらく威勢のいい兄ちゃんになったような感じで、午後の仕事が楽しかった。
変だね。

ラーメンのあと、コーヒーやさんに行きたくて、
そしたらドトールもスタバもいっぱい!
あれ〜
氷川きよしのコンサート待ちのお姉様方なんですね。
お姉様方、これまた皆さん元気そう!

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