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福山雅治の天声人語

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昨日9/10の朝日新聞の天声人語に、福山雅治の言葉が載っていました。

「曖昧で詩的な表現、例えば『虹を追いかけて』『あの空の向こうへ』みたいな歌詞は、今は何か違う・・・
・・・より視覚的に、はっきり言葉を届けていこうというのが、2011年以降も僕なのかも」と。

震災後訪れたコンサートの中でも、震災について語ることはありましたが、
確かに、彼は具体的な言葉を発しようとしているように思います。

思うだけじゃない、出来ることをするんだ、頑張るんだと。

必要なのは、虹ではなくかさ、空ではなく大地。

原子力で汚染された大地は、人が住めるようになるまで除染にどのくらいの人力や財源と知恵が必要か。。。
先日鉢呂経産相の心無い言葉で辞任しましたが、こんなことあっちゃいけないと思います。

実際に、福島の子どもたちや親御さんはそういった差別化を早くから心配しているんです。
そういったことがあっちゃいけないじゃないですか!


地球儀を見て、こんなちっちゃな『日本』を改めて思い知ります。
そんなちっちゃな国の中で「当事者」と「部外者」の隔たりがあってはいけないのですよね。

アメリカ同時多発テロ9.11から10年、東日本の震災から半年。

朝から平和に見える私の生活をちょっと考えてみました。
もっと具体的に生きることをそろそろ考えなければいけない時期かも・・・。


「・・・。」という曖昧さが、私の悪いところ。

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