映画・テレビ

スバル座

001 有楽町・スバル座に訪れてみました。
友人から招待券をもらっていたし、午前中美容院に行って、せっかくだし、蒸し暑いし、ちょっと上映映画にも興味あり・・・。

スバル座ができたのは昭和22年とのこと。
その後一度消失し、再建されて現在に至っているが、
いまどきのシネコンとは少し趣が違い、
赤いじゅうたん敷き、カーブしたスクリーン、
天井高く、シートの背もたれも十分です。
後方の丸く大きな柱は、昔ながらの懐かしさも感じます。
お客さんも、それなりに落ち着いた方が多く、
とても気持ちよく観ることができました。

002 今日の上映作品は「コネクテッド」。
アメリカの「セルラー」の香港リメイクです。

ハラハラ・ドキドキの逃走劇、カーチェイス、
小さな香港の町を余すところなく街から、山から、
市場の鮮やかな彩りも加えて、
映像的にもすごく楽しくて、目が離せませんでした。
香港映画らしく、ところどころ笑いも忘れません。

キャストも素敵でした。

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日曜日の有楽町。
素敵なブランドのお店が立ち並ぶこの通り、
超庶民の私はお呼びでない!
って感じですが、ゆっくりと歩けていいな~って思いました。

暦では立秋が過ぎたと言うのに、全国まだ梅雨明けしてなかったのでは・・・?
不安定なお天気が続いていて、やっぱり今日も怪しい空模様。
あまり寄り道せずに帰路につきました。

今日は、朝から合宿に出かける息子を送り出し、
二度寝。

美容院で、痛んだ髪を切り落とし、スッキリしました。
楽しい映画を観て、いつも夜中帰りの息子を待つことなく、
早く寝よう!

最近のどんよりしたお天気にちょっと疲れ気味な身体。
リフレッシュしました。

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ニュースZEROの写真展

Zero_003 今日から始まった「ニュースZERO」の写真展に出かけてきました。

福山雅治を被写体として撮り続けている、写真家・大村克己氏が、ニュースを作る現場を内外から撮ったものです。

現場の賢明さ、真剣さ、そして「情報」という必ずしも正しいとは限らず、不確かなものを取り扱う緊張感など、その写真の中に感じることができます。

そして、何より感じたことは、他局のニュース番組とは違って、出演者が皆さん”ジャーナリズムの専門家”ではないということ。

だからこそ伝わるものがあるということです。

・・・と言う私は、つい先日まで、この番組の意味がわからない~
なんて思ってました。
正直、メインキャスターの素性がわからず、コメントも、なんだか中途半端な感じがして、みんなが素人!って印象でした。

だけど、ある日、視点を変えてみると、隣のおじさんとか、お姉さんとかお兄さんがお話している庶民派番組と思えば、他局の番組と気分によって見てみたら面白いかもしれない・・・なんて。

七十数枚の少ない写真ではありましたが、整理券を配る賑わいでした。

私が、一番気に入ったのは、板谷由夏さんの自然なレポート風景の笑顔でした。

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つばさ

NHKの朝の連続テレビ「つばさ」が始まった。
何十年ぶり?に連続ドラマを見ようと思った。

舞台は、私が住む埼玉。ちょっと離れていますが、小江戸風情の残る川越です。そして、ヒロインの多部未華子ちゃんは、私が大・大・大好きな女優さんです。キリッとしていて、まっすぐなまなざしが本当にきれいです。

そしてこのお話の中では、筋金入りの長女体質とか。。。同じ長女としては、必見かな?と思いました。

というか、、、最近、長女気質の自分が、とっても生きていくのに邪魔しているのではないだろうか・・・?
なんて思うことがあるのです。

「幸せ配達人」と成長していく彼女を見ていきたいな~
と思っています。

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容疑者Xの献身

Dscn4062 10月4日、福山雅治の映画
「容疑者Xの献身」
を観て来ました。

「幸せ」、「愛」、 そして「正しさ」・・・。

あえて答えにたどり着かない
問いかけを残したままの結末。

なんてせつない。。。

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SEX AND THE CITY

Dvc00079 ”SEX AND THE CITY”を観て来ました。

最近、40代女性のお話って流行りのようでもありますが、これは観ていて気持ちが良いです。

”素直であること”
が、どれほど女性をチャーミングにするんだろうって感じます。

元来、女性は素直で可愛い生き物であり、それをますますステキにしてくれるのは、やっぱり「オトコ」であります。

だけど、もっともっと輝く存在にしてくれるのは、「女友達」です。

ド派手な彼女たちの豪快な笑い、食べっぷり、大股で歩く格好良さ、ファッションまでは無理にしても、
”彼女たちに学べ!!”
そう思って大股で歩いて帰りました。

・・・しかし、今日も雨。。。
サンダルはビーチサンダル状態でぐちゃぐちゃ・・・・
ニューヨークのようにはいかないものです。。。。

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HERO

Dscn2694 朝一番で観に行ってきました。

期待を裏切らない展開でした。

私は、このドラマが大好きで、テレビでも見ていましたし、
「松たか子」が好きなので、そんな軽~い”ノリ”で行ったのですが、キャストもみんなすごく個性的だし、ストーリーも緊張感有り、笑いあり、また心打たれるところもあり・・・
とっても楽しかったです。

是非!!

ラストシーン・・・・・☆
エエッ。エエッ。。
エエエッ。。。。。
ふうううう~~~(微笑み。。。。)

みたいな・・・・・。

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月9の予習

Dscn2611 10月からフジテレビ「月9」で、福山雅治のドラマ「探偵ガリレオ」が始まります。東野圭吾の作品にましゃが?っていう気もしますが、
楽しみ~~☆
・・・で、予習です。
本を読み始めると、すぐに寝てしまうので、通勤電車で熟読することにします。

さて、今日は朝からとっても爽やかでした。
昨日までの気温は異常です。
埼玉・熊谷では40度を超し、コレって、ずっとお風呂に浸かってる温度じゃない?って思うと、ぞっとしました。

朝のうちに一通りの家事を済ませて、こんな良い風を感じる日は、窓際でゴソゴソと手仕事をするのが心地よいですね。
Dscn2607 播磨屋のおせんべいの缶があったので、台所の整理をしようと思って、あり合わせの生地をボンドで貼ってこんなかわいい缶にしました。久しぶりに登場のアルファベットのはんこも曲がっちゃったところはご愛敬で・・・。
大きい缶には、ちょっと使う小物・・・ペーパーナフキンとか、かわいい袋とか、手ぬぐいとか。小さい方は、お弁当のアルミカップとか、バランとかの小物とかが入っています。

Dscn2610 フードプロセッサーのカバーを作りました。布をかぶせて適当にはさみでジョキジョキ。。。
子供が赤ちゃんの時の洋服に付いていた、ファミリアのアップリケを付けました。(こんなのを取っておくなんて、なんて貧乏性・・・)
普段お世話になっているフードプロセッサーにお礼。

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東京タワー

Dscn1980 昨日から公開された映画、「東京タワー」に行ってきました。

昭和から、平成。時代の流れの中に、どこか自分を重ねあわせることができます。
人の暮らしや、営みの中に、何か懐かしさを感じたり、自分に言い訳をしたり、後悔したり・・・。
それから、まだしばらく続くであろう、これからのこと・・・。
特別ではなく、普通の人間に送るメッセージがたくさんある作品だと思いました。キャストもすごいな~と、あらためて感じました。

一緒に隣で観ていた息子の「オカン」に、人生の最期に私はなることができるでしょうか・・・。

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誕生日

今日から公開のサンドラブロック・キアノリーブスの「イルマーレ」を観てきました。
これからという方もいらっしゃるといけないので詳しいお話はせずにおきますね。

私は、サンドラブロックが大好きです。彼女のまっすぐで素直な表情や、ちょっと気の強そうなところ、可愛らしい笑顔、とてもステキです。こんな女性になりたいと思う憧れです。
今日は、大きなスクリーンでサンディーのそんなところにたくさん触れることが出来て、元気が出てくる感じがしました。サンディーからの「誕生日の贈り物」です。

昨日から今日になっただけですが、今日は一つ年齢が増えました。予期せずオールナイトで朝を迎えることになってしまったので、今頃になって少し眠くなってしまってますが、会った方や、メールでも「おめでとう。」やたくさんのメッセージをもらいました。
ありがとうございます。
私がサンドラブロックに憧れるように、私をそんな風に思ってくれている人がいたり、こんなところが良いよ、って言ってくださる人がいたり、とても嬉しかったです。
そんな言葉を大切に受け止めて、一つ一つのことを、もう一歩ずつ頑張っていくこの一年にしようと思います。
今日は、いつもよりたくさん”Mちゃん”と呼ばれています。みんなが呼んでくれるこの名前は、生まれたときにもらった両親からの”一生ものの贈り物”です。実り・香り豊かな季節にふさわしい名前が自分でも とても好きです。
だんだん年齢を重ねるに連れ、誕生日は両親に感謝する日になりました。

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フランダースの犬

kimutaku この間、がみさんのブログで話題になった「フランダースの犬の歌が実はすっごく悲しくてとても歌えない」っていうのが、あれから時々気になっていて、そしたら、最近キムタクがフレッツ光のCMで犬・・・フラダンス・・・フランダースの犬・・・」ってウルウルするのをやってるでしょ。このお話は、あまりに切ないですね。子供の頃、日曜日の7時半、他には「母を訪ねて3千里」とか、「ハイジ」とかやっていて、必ず母と涙して見ていてなんてかわいそうなお話・・・と思い続けて今に至っていました。

<フランダースの犬のお話をおさらいしてみると(記憶なので間違っていたらどなたか訂正入れてね。)>
少年ネロは初めは画家になる夢を持ちおじいさんやアロア、パトラッシュと楽しい日々を送っていました。それが、おじいさんが亡くなり、コンクールでも落選、さらに風車小屋の家事の犯人の疑いをかけられてしまいます。生きる希望を失ってしまったネロは、クリスマスの夜、雪の中で寒さで衰弱しながら教会へ向かい、そこでお金を払わなければ見ることができなかった2枚の絵にかかっているカーテンが浮き上がり念願のルーベンスのその絵を見ることができました。後を追ってパトラッシュが来るのですが、もう歩くのがやっとです。ネロはパトラッシュにこう言いました。(覚えていて自分でもびっくり!ちょっと違うところあるかも知れないけどこんなコトだったと思います)「僕、あの絵を見れたんだよ。なんて素敵なんだろう。もう思い残すことはないんだ。僕なんだか疲れたんだ。僕・・とっても眠いんだよ。おいでパトラッシュ、僕たちはいつまでもずっと一緒だよ。一緒におじいさんのところに行こうね
。」

今、こうして思い出してみると、えっ!ちょっと待って!!!
確かにこんないい子がどうして死ななきゃいけないの。・・・と思うけど、でもネロは生きることをあきらめたんじゃないのタイミングが悪かったんじゃないの?アロアのおとうさんのお金を拾って届けたとき、ちょっと甘えてそこでご飯を食べさせてもらってもよかったのよ。もう少しそこにいれば、辛く当たっていたアロアのお父さんも帰ってきてわかってもらえたのに。風車小屋のおじさんだって家事はネロの仕業じゃないって告げに来たでしょ。独りになったネロを引き取りにおじさんだって来てくれたし・・・。ネロの絵を、ルーベンスの後継だと認めてくれた画商も現れた。こんなにネロには生き延びる道がまだあったのに、どれもこれも行き違ってしまって・・・。もう少しネロに生きる気力があったら生き続けて立派な画家になっていたかも知れません。また、まわりの人たちの行動がもう少しずつ早ければ、ネロを救えたかも知れません。ナレーションで、ネロはお母さんやおじいさんと一緒に悲しみやおなかがすいたことを感じることもなく天国で楽しく暮らしたってあったように思うけど、「死ねば楽園がある」と言うことはないと思うのです。最後は笑顔で天使達に天国に連れて行ってもらったけど、そこでやっぱり死んじゃいけなかったんだよネロ!でももしお母さんだったら、そんなに苦しむネロをそんなに頑張らなくてもいいのよって、手元に呼んで抱きしめたくなるのでしょうか・・・。

改めて「フランダースの犬」のお話を思い出してみて、いろんな経験と年齢を重ねた私は切なくかわいそうだと思うだけでは納得いかない気持ちになってしまいました。今になってこう思わせるのは、やはり「フランダースの犬」は一生かけて読むべき名作なんでしょうね。

<OP>♪~息が切れても歩こうね~♪
<ED>♪~ミルク色の夜明け 見えてくる真っ直ぐな道
       忘れないよ この道を パトラッシュと歩いた
       空に続く道を~ららら ららら ららら~♪

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