書籍・雑誌

羽田美智子さんの京都

001 大好きな羽田美智子さんの本。
「私のみつけた京都あるき」
を買いました。

みっちゃんの素直な目で、
好奇心の目で、
大人なりの京都の様子を見つめた一冊です。

また、空間を楽しむ、
その佇まいを楽しむ、
自分自身の先を見つめる・・・、

そしていろんな人に出会う・・・、

そんなみっちゃんの笑顔が
ますます好きになりました。

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あさって朝子さん

010_2少々私よりもお若い方向きかもしれませんが、
この本、面白いです。

世間的には、
今頃?
って、ちょっと遅れているかもしれないのですが、そこは、
すでに”アラ50”のわたし。。ということで。

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飯島奈美さんの”LIFE"

Life_012 先日、ちょっと時間つぶしに本屋さんによって、気になり購入しました。
飯島奈美さん。。。
私はこの方のお名前を知らなかったのですが、
「かもめ食堂」
「めがね」
なんと福山雅治が歌を歌った「東京タワー」
のフードスタイリスト。
CMでは、パスコ「超熟」、「チキンラーメン」。

あのおいしそうなあの食卓は、この方のだったんですね。

すごく当たり前の「ごはん」のレシピと、糸井重里さん、谷川俊太郎さん、よしもとばななさん、重松清さんのエッセイが収録されています。

たとえば、
・おとうさんのナポリタン
・春のおいなりさん
・ごほうびからあげ
・お母さんのホットケーキ
・かもめ食堂のしょうが焼き
・運動会のおむすび      等々

映像に写すお料理だから、”美味しそう”に作り、見せるものなんだけど、
奈美さんは、
「本当に美味しいものを作れば、美味しそうに映るはず」という考えのもとにお仕事をされているそうです。

糸井重里さんの、はじめ書き。。。
本には、
「どうだ、おいしいだろう、作った俺様はすごいだろう!」
というところが全くない、
食べていて美味しい、食べさせてうれしい、いっしょに食べる場にいて幸せ。。。
そんなユートピアみたいな時間を本当に作り出せる。
・まず、自分なりの工夫なんかもやめて、レシピそのままつくってみてください。
・自分と、好きな人につくって、いっしょに食べてください。

とありました。

Life_011 それで、今日作ったのは、おいなりさん。

私自身子供のときから大好きで、
母が作る寿司飯をうちわで扇ぐのが子供だった私の仕事。
そして、しっかり煮含めたお揚げさんを破らないように、気を付けてご飯を詰めた記憶があります。

このレシピの中で、油揚げを湯通しした後、冷水にとってジャブジャブ洗うという工程が今まで私の作り方ではありませんでした。

確かにこうすると、でき上がりがコテコテしてなくてしっかり味付けされているけど、あっさりしています。
へぇ~delicious

食事に添えたのは、「村祐(むらすけ)」
新潟のお酒です。
昨日、日暮里のお酒屋さんで買ってきたお酒です。
爽やかで、食欲をそそる白ワインのような印象です。
息子が、最近日本酒を飲みたがるので、選んできました。

本にはこうもありました。
"目の前にいる恋人が、うれしそうに口に運んでいる料理を、いちばん美味しがっているのは、あなたでしょう。子供のお皿にお変わりをよそっているときのあなたは、誰よりもその料理の美味しさを楽しんでいますよね。"

みんなが楽しく食べられる幸せ。
忙しいお仕事じゃなくて、
そんな気持ちでお料理すると、もっと豊かな気持ちになれるよねって、
あらためて感じた一冊です。

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こんな感じ

20090314 郡ようこの
「こんな感じ」。。。

なるべく出勤前の30分~1時間読書とか、
コーヒーやさんで時間を作るようにしています。

先日から読んでいたのは、これ。
ゆる~く読めるアラフィフ世代を描いた本です。

ヒロコ 51歳 物書き
ミユキ 54歳 メークアップアーティスト
マキコ 49歳 イラストレーター

私もアラフォー世代と言うには、ちょっとはみ出てしまって、こっち方向の予習でもしようかな?
なんて本屋さんで手に取りました。

「はぁ~なんだかねぇ~」
ため息・苦笑い
人生50年生きて、なんだかふわぁ~と沁みるお話。

その年頃って、
友達とか会うと体調のこと、親のこと・・・
それでも、まだあたしたちいけるわよ!
なんて、
恋のこと、仕事のこと・・・。

自分をいたわりながら、
それでも元気はつらつ、
時に、気持ちはあっても、身体がついていかずに、
見え張って、座ったまま「熟女でござる」
みたいな顔をしたりして・・・。

なんか、
笑っちゃうconfident

最近、古くからの友人が、入院をしました。
同世代の知人が、突然亡くなりました。

親とかじゃなく、自分の身体だって危うくなってくるこの世代。
のんびりしてたら、悔いが残ることばかり。。。
って焦っても仕方ないけど、
少し、今までの人生、振り返ってみたくなったりします。

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朝読書継続中

Dscn4178 今、読んでいるのはこの本。
「聖女の救済」東野圭吾です。
息子が貸してくれた本です。
まだ読み終えていないのですが、
息子曰く、
「聖女って、最後に解る・・・。」としみじみと・・・。

先日ちょっとお話ししましたが、最近、「朝読書」を始めました。小学生みたいですね。

普段読みたい本はあるのですが、夜だとテレビを見ていてもうたた寝ばっかりなのに、お布団に入ってから本を読むなんて、きっと3分で爆睡に入ってしまいます。無理!

それで先日から、ちょっとした気分転換も考えて、仕事に入る前、(その日の仕事に余裕の無い時は除いて)30分から1時間くらい、会社の下の階の珈琲屋さんで¥200-のアメリカンコーヒーを買い、朝読書をすることにしました。音楽もリラックスできる良い感じです。

これが、結構はまってしまいます。
続きを読む時間がもっと少し欲しい~と思いながら、適当なところで切り上げてエレベーターに乗り仕事に向かうのですが、なんだか気分良くスッキリとする習慣になってきました。

私は普段、バッグと別にお弁当とか、資料が入っていたり、本を入れたりするバッグを持つのですが、これを持ったまま電車で本を開くのは大変腕が疲れます。電車を降りる頃には二の腕あたりがカキ~ンとなっています。
吊革のあるところ(網棚の前)は朝の通勤電車はもう入れる場所がないので頑張りますが、今日、帰りの電車ではいくらか余裕があって網棚の前に行ったら、網棚がいっぱい・・・。
本を手に持って、そのがっかりな私の様子を感じ取ったのか、隣で本を開いていた私より少々年上の男性でしょうか?
「置きますか?」って、前に座っている男性にもちょっと目で断って、その方のカバンを立て直して場所を空けてくれました。
電車で本を読む人は多いけど、みんな荷物を持ったままでは腕がしんどいんですよね。ちょっとした心遣いを満員電車や雑踏の中で感じるのは久しぶりだったような気がして、ホッとしました。だって、最近やたらド~ンと人を押しのけたり、心ない行動をまるで普通のような顔してする光景が多すぎるように感じていましたから・・・。

週末金曜日、一週間が終わりました。
ホントにちょっとのことなのに、気持ちって変わります。
明日は、楽しみな約束があります。
あっ、もう今日だ!
おやすみなさい。

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夢をかなえるゾウ

Dscn4116 季節も良くなり、ちょっと気分でも変えて朝読書をすることにしました。
というか、朝じゃないと時間に余裕もなく、眠くなってしまうので・・・。
それに久しぶりに「買っておこう」と思う本があったんです。
遅ればせながら
「夢をかなえるゾウ」。
先日テレビでも放送されていましたね。

ダメサラリーマンが、ある朝突然現れた関西弁のゾウの形の自称神様”ガネーシャ”に出された課題をクリアしていくうちに、変わっていく(?)というお話。
考えてみれば、家の母が似たようなことをよく言ってたな(未だに言ってるかもしれません)って思うことがあります。私の場合、たいした成功もしていないと思いますが・・・。

今日は、次男も早く家を出るとのことで、お弁当づくりも朝ご飯もサッサと完了。
早めに家を出て、駅の本屋さんで購入し、
会社ビルの下のコーヒーやさんで、仕事前に1時間くらい読みました。

最近、一日に占める仕事時間が少し長めになっていて、
それって、主婦にとっては大きなことで、
なんというか潤い感がなくなるというか・・・。
毎日の生活に少しスパイスが加わった感じがして、
こういうのも良いもんだと思いました。

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THE MISSING PIECE

BOOK1 去年のクリスマス頃、友人からこの本をもらいました。
本にリボンを付けてプレゼントしてもらうなんて、普段ないことだし、何か子供のプレゼントみたいでただ嬉しくて、ワクワクして紙包みを開けました。あける前から本であることは判っていましたが、ホントに嬉しくて嬉しくて・・・

本屋さんでこの本を見つけて、きっと私が気に入ると思ってプレゼントしようと買ってくれたそうです。


BOOK2 ペラペラ絵本のように、すぐに読めてしまう本ですが、私はこの本を、いつもドレッサーのところに置いています。時々開くのですが、自分のその時の気持ち次第で、不思議に想いが変わります。

BOOK3
主人公は、パックマンみたいなこの子なんですが、自分の欠けた部分、また、あるはずの何か・・ちょうど合うピースを探して日々転がりながら旅をします。
自分の不完全さに納得いかず走り続けて、でも願いが叶って、ちょうど合うピースをはめたとき、不完全だからこそ出来た様々な楽しいことが、出来なくなっていることに気付きます。
*これは私がこの本の中で一番好きなページです。



BOOK4 きっと、”幸せ呆け”しているとこの本はただの幼児の絵本に過ぎないかも知れないくらいに簡単なお話と単純な線だけの絵なのですが、これは大人の本です。欠けたピースは、その人の夢だったり、パートナーであったり、仕事であったり・・・。誰もが自分のことに置き換えて、自分のこんな姿をどこかで感じるような気がします。

この本を見かけたら、ぜひ見てみてください。

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TARZAN 宮本恒靖様

miyamoto 今日は月に2回のTARZAN発行日。私の(準)愛読書です。あまり真剣にはならないで、サッと目を通して頭の端っこにおいておく、とか栄養や健康のこととか他いろんな話題が楽しいので、お気軽に読んでいます。(私としては、あんまりストイックに筋トレやってます!みたいな感じとか、あまりにマッチョな男性はちょっと苦手。少し下っ腹出てるくらいが貫禄と感じます。)朝出勤前から駅の本屋さんで早速購入。なぜかというと、ガンバ大阪の宮本さんだから!

まだ仕事を始めなくてもいいか・・・っていう時間だったので、席について膝の上でページを開いていたら、課長が通りかかり、しばらく笑い続けて通り過ぎて行きました。私も笑ってるしかなかったのですが、この課長、かなりのアスリートで、毎日早朝から何キロも走っていて、そこら辺のロードレースはもちろん、北海道北見のフルマラソンを飛行機で飛んで日帰りで走ってくるくらいです。でも、アスリートと言ってもコボちゃんみたいな感じで、いつも友好的に笑っていって、この上なく平和な感じで、スーツの下に強靱な肉体があろうとは想像しがたいのです。我が職場、いろいろと問題もあると思うけど、この課長の笑顔でかなり救われているというか、凌いでいるというか・・・これもまた、宮本選手に似たようなリーダーシップかな!

それにしても、「もてるカラダはこうやってつくる」特集の表紙なんて、宮本さん、凄いです。そもそも私が宮本さんをかっこいいと思ったのは、池袋サンシャインの地下に、車の宣伝のでっかいポスターパネルが貼られていたときなのですが、きっと「完璧にかっこいい!!」satou って声を出したと思います。話ははずれますが、車の宣伝と言えば、私が好きな男優№1の佐藤浩一の「MARK X」のCM.、「今日の部長は謝りすぎです。でも素敵でした☆」 TARZANの広告ページにちょうどあったので載せます。かっこよすぎです。もう長く社会人やってますが、そんな部長に会ったことがない!(これまでお世話になった部長様方、すみません)

・・・で宮本さんの話に戻って・・・さすが、ガンバ一筋13年・あきらめない宮本さんです。しかも、キャプテン慣れした、というか、宮本さんの人間性はサッカーで培われてきたものなんでしょうね。ただ前に前に、上に上にと言うのではなく、まわりをきちんと見ながら、引っ張っていく、時には押し上げていく。きっと宮本さんの考え方や日々の心構えは、サッカー選手、キャプテンを務めるに限らず、誰もが持つべき大切なことなのでしょうね。「出来るだけみんなの顔が見えるところに座って食事をとる。」そういった何でもないようなことが大切だと語る宮本さんを応援していきます。けがに気を付けて、すばらしいリーダーシップ、プレーを私たちに見せてください。

<今日のおまけ>
youkann 仕事でお世話になっている栃木の業者さんが、時々訪ねてきてくださいます。フットワーク良くて、ちょっと無理聞いてもらえるし、リズム感が合うのでよくお願いするのですが、いつも何かおみやげを持ってきてくれて、嬉しい!これは柚子風味の羊羹。すっごい美味しいです。あと紫蘇味と栗があります。ごちそうさまでした。

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